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「外壁塗装は必要ない」と放置してはいけない理由と塗装時期の目安

2021.10.18

外壁塗装は必要ないのでは?と考えている人もいるかもしれません。しかし一部の外壁材を除いて、ほとんどの外壁は塗装する必要があります。塗装をせずに放置してしまうと、劣化が進行し、住まい全体の寿命を短くしてしまう可能性も。今回の記事では、外壁塗装の必要性や、施工のベストタイミングを詳しく解説します。

塗装の必要がない外壁とは

外壁には、タイルやレンガ、樹脂系サイディングなど、塗装の必要がない素材があります。タイルは30年以上、レンガは50年以上の耐久年数があり、塗装の必要がないのが特徴です。タイルやレンガに塗装をしてしまうと、10~15年ごとに劣化していくので、定期的に塗替えを行わなければならないので注意しましょう。樹脂系サイディングは、本体に顔料が練り込まれているため、経年による色褪せやはがれがありません。また、タイルやレンガと同じように耐久性が高く塗装の必要がない上、劣化しても部分張替えができるのが特徴です。しかし、塗装の必要がない外壁はごく稀です。ほとんどの外壁は経年によって汚れや痛みが目立っていくため、定期的に塗装を行う必要があります。

外壁塗装をしないとどうなるか

では、塗装をしないと外壁はどうなってしまうのでしょうか?ここでは、外壁塗装の必要性について、3つの例をもとにご紹介します。

見た目が悪くなる

外壁は、経年とともに塗装がはがれて、見た目が悪くなっていきます。ほとんどの塗料は10年前後で色褪せやチョーキングなどの劣化症状が発生。それ以上放置すると、塗膜のふくれやはがれ、ひび割れなどが目立ってきてしまいます。外壁の見た目が悪いと、周りから見ると近寄りがたい印象になってしまうので、定期的に塗替えを行うのがよいでしょう。

雨漏りやすきま風の発生

外壁塗装をしないと見た目が悪くなるだけでなく、塗膜のはがれやひび割れによって、雨漏りやすきま風が起こりやすくなってしまいます。雨漏りの場合、雨水がどんどん侵入することによって、建物内部の劣化や腐食が進みます。一方、すきま風の場合、風の通り道を利用して害虫が入ってくる危険性が高まります。外壁が壊れてすきま風が発生するケースは少ないですが、豪雨や台風の直後は破損する可能性が高いので注意が必要です。どちらも放置してしまうと、住まい全体の寿命を縮めてしまうため、定期的の塗装または補修を行いましょう。

後で補修費用が高くなる

上記の症状が発生しているにもかかわらず外壁塗装を放置してしまうと、劣化がどんどん進行し、補修費用が高くなってしまいます、最悪の場合、住まいの建て直しが必要となり、数百万で済んでいた費用も数千万以上かかってしまう可能性があります。費用を抑えるためにも、10年に1度の目安でメンテナンスや塗装を行うのが望ましいでしょう。

外壁塗装をする時期の目安

ここでは、外壁塗装をする時期の目安をご紹介します。手遅れになり、高額な費用を払うことがないように、しっかり確認しておきましょう。

築年数・前回の工事からの年数

一般的に外壁塗装が必要となるのは、外壁を塗装してから10年前後といわれています。新築の場合も築10年前後といわれているため、そのタイミングで外壁塗装を検討するのが好ましいでしょう。使用している外壁材や塗料によって寿命が異なるので、まずは住まいの外壁の耐用年数を確認する必要があります。寿命を過ぎて見た目が変わっていない場合でも、耐用年数を過ぎたら一度塗装業者に調査を依頼しましょう。

劣化の症状をチェック

外壁は、日々紫外線や雨風にさらされているため、経年とともに劣化していきます。劣化症状は、色褪せ・チョーキング・塗膜のふくれやはがれ・錆や苔の発生・ひび割れなどさまざま。劣化の初期症状として分かりやすいのが「チョーキング」です。チョーキングは、塗料が劣化して粉状になる状態のことをいい、外壁を触ったときに手に白い粉がつくのが特徴になります。この場合すぐに塗替えを行う必要はありませんが、劣化が進行してしまうと施工前に補修作業を行わなければならないケースがあるため、チョーキングを発見した時点で一度業者に相談するのがよいでしょう。費用は、劣化症状を早期に発見することで抑えられるので、定期的に外壁を確認してみましょう。

リフォーム会社に相談

外壁塗装のタイミングが分からない人は、業者に相談するのも手です。多くの業者が現場調査を行い、外壁塗装のタイミングを見極める診断を実施しています。このサービスは無料で行っている業者が多いので、「そろそろかな?」と思ったタイミングで一度診断を依頼するのがおすすめです。業者に診断してもらうと、外壁塗装が必要な時期やベストタイミングがはっきりするので、手遅れになる心配もありません。また、診断の際に外壁塗装をする場合の費用も分かるため、より現実的に塗装のタイミングを検討できるでしょう。

外壁塗装の費用相場

外壁塗装の費用相場は、80万円~。費用は、あくまでも一般的な相場となっており、外壁の総面積や劣化状況・工事内容によって変動するので参考程度に留めておきましょう。また、外壁塗装の内訳は、主に「材料費(塗装費)」「人件費」「足場代」「その他」の4つに分けられています。塗料はもちろん、職人たちが安心して作業を行えるように組み立てる足場の費用や、職人が現場へ向かうための移動費、手続きに関する印紙代や事務手数料などの費用もかかるので、どれにどれほどの費用がかかっているのかをしっかり確認しておきましょう。当社では、無料でお見積りとご相談を行っています。外壁塗装のタイミングに迷っている人は、ぜひ一度お問い合わせください。

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