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外壁塗装で断熱できる?断熱塗料のキホンと断熱対策のススメ

2022.01.31

外壁塗装の工事を行う際に重要なのは、見た目も機能も満足できる塗料選び。「断熱塗料」は、夏は涼しく、冬は暖かい家を実現する力強い味方になってくれるかもしれません。この記事では、住まいの断熱効果をアップさせるポイントを詳しく解説しています。

「断熱塗料」と「遮熱塗料」

ここでは、断熱塗料と遮熱塗料について詳しく解説していきます。それぞれの特徴や、2つの塗料の違いをしっかり確認したうえで選ぶようにしましょう。

断熱塗料とは

断熱塗料とは熱を反射し、熱伝導を抑える塗料のことを言います。また熱や冷気の侵入を防ぐ役割もあるため、夏場や冬場でも快適に過ごすことができるメリットも。代表的な断熱塗料には、特殊なセラミックを添加した「ガイナ」や断熱・遮熱・防音機能に優れた「キルコート」などがあり、費用や耐用年数は塗料の種類によって異なります。

遮熱塗料とは

遮熱塗料とは光を反射し、熱を跳ね返す塗料のことを言います。屋根や外壁が受ける熱の影響を減らしてくれるので、室内の温度上昇を軽減することができます。

2つの塗料の違いとは

2つの塗料にはどちらも室内の温度上昇を軽減できる共通点がありますが、断熱塗料は熱の移動を遮断する機能も持ち合わせています。熱の移動を遮断することで、夏場には室内への熱の侵入を断ち、冬場には外へ熱が逃げるのを防げます。季節を問わず快適に過ごせるのが、遮熱塗料との大きな違いです。一方、遮熱塗料に比べて断熱塗料は費用が高い傾向にあります。ただし耐用年数が長く耐熱効果があるので、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

断熱塗料の3大効果

ここでは、断熱塗料の3大効果をご紹介します。断熱塗料をうまく用いることで季節や環境に左右されない快適な住まいを手に入れられるので、しっかり確認しておきましょう。

日射反射効果

1つ目は、太陽光を反射して熱を遮断する「日射反射効果」です。塗装面の温度上昇を低減することで冷暖房の使いすぎを抑えられるので、省エネを考える人にもおすすめです。日射反射率は塗料が薄い色ほど高く濃い色ほど低くなるのが特徴ですが、白や淡色は汚れやすいというデメリットがあります。長い目で見て、コストパフォーマンスに優れた塗料を選ぶようにしましょう。

断熱効果

2つ目は、室内に熱を通しにくくする「断熱効果」です。断熱塗料は複数のセラミックで覆われた塗料なので、熱伝導を抑えることで室内の温度上昇を低減できます。また熱の移動を遮断する機能があるため、保温効果も期待できます。夏場も冬場も快適に過せるのが大きなメリットですね。

防音効果

3つ目は、音を小さくする「防音効果」です。断熱塗料は複数のセラミックで覆われているため、一般の塗料に比べて表面に厚みがあります。この厚みにより効率よく音を反射できるので、室内からの音漏れを防ぐことが可能です。また、音の振動を小さくする効果も期待できます。外から室内へ伝わる音も軽減できるのは、うれしいポイントだと言えるでしょう。

断熱塗料を選ぶ時の注意点

ここでは、断熱塗料を選ぶ時の注意点を3つご紹介します。塗料の種類だけでなく色や費用などもしっかり考えたうえで、失敗しない外壁塗装を行いましょう。

明るい色の方が効果が高くなる

上記で説明したように、濃い色の塗料より、淡い色の塗料の方が日射反射率が高くなります。例えば白の反射率は約91.0%ですが、濃い青の反射率は約43.0%といわれています。このように塗料の色が変わるだけで反射率も異なるため、日射反射効果にこだわるならば淡い色を選ぶ必要があります。

高価なことが多い

断熱塗料には特殊なセラミックが添加されているため、遮熱塗料や一般的な塗料に比べて価格が高い傾向にあります。あくまでも一般的な相場となりますが、ウレタン塗料の価格相場は1㎡あたり1,600円~のところ、断熱塗料の価格相場は1㎡あたり3,000円~になります。このように断熱塗料は高価ですが耐用年数が10~16年と長いので、何度も塗り替える必要がないのはメリットです。コストパフォーマンスや断熱効果などを考えると、結果的にお得だと言えます。

塗料だけでは効果が実感できないことも

「断熱効果がある塗料」と謳われていても、建物の種類によっては塗装しても効果を実感できない場合があります。また近年では断熱材が使用されている住宅が多く、塗装をしても効果を実感できるほどではなかったというケースもあります。室内が熱くなる要因は熱の侵入だけではないので、断熱塗料だけで全てをカバーするのは難しいでしょう。断熱塗料の効果をより発揮できる建物がいくつかあるので、以下に挙げます。ぜひ参考にしてみてください。

・屋根が金属の建物(工場や倉庫など)

・勾配のある天井の建物

・断熱材を使用していない建物

断熱塗料+断熱材がベター

費用は高くなってしまいますが、塗装だけでなく断熱工事を行うのもおすすめです。外壁の内側に断熱材を入れたり、窓ガラスを二重にしたりすることで効果を実感できる可能性もあります。より効果を実感したい人は、断熱塗料と断熱材の組み合わせも候補に入れてみてはいかがでしょうか。当社では、無料でご相談とお見積りを行っております。断熱塗料をお考えの人は、ぜひ一度お問い合わせください。

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