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畳をフローリングに変えるには?費用、工期、DIY可否も詳しく解説

2021.04.12

近年では、洋室を中心とする住まいが増えてきたこともあり、畳をフローリングに変えたい人も増えてきました。畳をフローリングにするだけで、住まいの雰囲気がガラッと変わる魅力もあります。今回の記事では、畳をフローリングに変える方法、費用や工期を詳しくご紹介します!フローリングに変えるメリットやデメリットも合わせてご検討ください!

畳をフローリングに変えたい!気になる費用と工期は?

畳をフローリングに変える方法は、業者に依頼する方法とご自身でDIYする方法の2通りがあります。それぞれの費用と工期を比較し、ご自身に合った方法でリフォームしましょう。

 

■リフォーム方法と費用

畳をフローリングに変える方法は、既存の畳を剥がしフローリングに張替えるという方法になります。

費用は、部屋の広さやフローリングの種類などで変わってきますが、8畳の場合25~35万円が相場となっています。また、リフォームには畳の撤去費用や処分費用もかかってくるので、これらの費用も見積もりに入っているかしっかり確認しましょう。

 

■工期

畳をフローリングに張替える工期は平均2~3日程度ですが、部屋の広さや形によって工期は前後するので、事前に業者に確認しておきましょう。

また、家具の移動も行ってくれる業者もあるようですが、ご自身で移動させておくと早く工事が終わるので、すぐに工事に取り掛かれる準備も忘れないようにしましょう。

 

■ DIYも可能?

畳はDIYでもフローリングに変えることが可能です。時間は1週間程度かかってしまいますが、費用は9万円程度とかなり抑えることができます。

しかし、DIYはあくまでも素人の作業になるので、細かい部分の仕上がりなどはプロと比べるとやはり劣ってしまいます。

DIYを検討している方は、畳の上からフローリングを敷く方法が簡単なのでおすすめします。

 

フローリングの種類と特徴

フローリングには、無垢フローリング、複合フローリング、シートフローリングの3種類があります。それぞれに特徴があるので、予算と合わせてお考えください。

 

① 無垢(単層)フローリング

無垢フローリングとは、100%天然の木から作られたフローリングになります。使う素材によって異なりますが、空気を多く含んでいるものが多いため断熱性が高い特徴があり、赤ちゃんやお年寄りにも優しいフローリングです。そのほかにも、湿度を調節してくれる機能があるので湿気が気にならない魅力があります。しかし、湿度の変化により膨張と収縮を繰り返すと、フローリングが反ったり割れたりしてしまうこともあるので、適度に換気を心がけましょう。

 

② 複合フローリング

複合フローリングとは、合板などの下地材の表面に「挽き板」や「突き板」を貼り合わせたフローリングになります。挽き板は合板に2mm程度の天然材を貼り合わせたもので、無垢フローリングと同じ質感を感じられます。また、板が厚いのでキズに強い特徴があります。突き板は合板に0.3mm程度の天然材を貼り合わせたもので、価格が安いので人気があります。また、板が薄いので反りや収縮などの変形が少ないのも特徴です。一般的に複合フローリングの方が無垢フローリングより価格が安いため多く使われています。

 

③ シートフローリング

シートフローリングとは、合板などの下地材の表面にシートを張り合わせたフローリングになります。シートには極薄いビニール素材のオレフィンシートが使われています。オレフィンシートは様々な柄が展開されており、木目調のデザインは本物と見分けがつかないほどクオリティが高く人気です。また、人工素材のため日焼けしにくく色褪せが目立たない特徴あります。

 

畳をフローリングに変えときの注意点

フローリングには、掃除がしやすくダニが発生しにくいなどのメリットもありますが、デメリットもあります。畳をフローリングに変えたいと思っている方は、以下の注意点を踏まえた上で検討してみましょう。

 

■防音性が低下してしまう

畳は柔らかい素材なので防音性が高く、足音などが伝わりにくいメリットがあります。一方、フローリングは硬い素材なので防音性が低く、足音や椅子を引く音などが伝わりやすいデメリットがあります。特に集合住宅に住んでいる方は騒音問題になりやすいので、遮音性のあるフローリングや防音シートを敷くのがおすすめです。

 

■湿気がたまりやすくなる

畳には空気中の湿度を調節してくれる機能があるので、露のジメジメした時期でも湿気を吸収してくれるメリットがあります。一方、フローリングは湿気に弱いので、結露が溜まりカビが発生しやすいデメリットがあります。フローリングに張替えた際には、換気を心がけ湿気が溜まらないように注意しましょう。

 

■冷え、寒さを感じやすくなる

畳は空気を豊富に含んでいるので断熱性が高く、暖かさを感じられるメリットがあります。一方、フローリングは冷えや寒さを感じやすくなるデメリットがあります。費用は高くなってしまいますが、ホットカーペットや床暖房が使用できるフローリングを敷くこともできるのでご検討ください。床暖房を検討している方は、費用を抑えられる複合フローリングがおすすめです。

 

 業者ともよく相談し失敗しないリフォームを

畳をフローリングに変える費用はそれほど高額ではありませんが、フローリングに変えることでデメリットが生じることもあります。失敗しないリフォームを行うためには、工事の実績が多い業者に依頼しよく相談することが重要になります。

一二三工務店では、施工例も掲載しているのでぜひご参考にしてください!施工だけでなくアフターフォローもしっかり行っているので安心して依頼することができます。

 

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