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築10年以上なら要確認!外壁メンテナンスの費用と劣化症状について

2021.04.19

外壁のメンテナンスは住まいにとって大事なことですが、何年に1度行えばいいのか分からないという方も多いかと思います。

基本的に外壁の劣化は7~10年で始まると言われており、劣化が見られた場合はメンテナンスが必要です。

今回は、外壁のメンテナンスの種類や費用、劣化のサインなどをご説明します。

 

【工法別】外壁メンテナンスの費用

外壁をメンテナンスする工法は「外壁塗装」「重ね塗り工法」「張替え工法」の3種類です。それぞれの工法には特徴があり、工法の種類によって費用も異なってきます。工法や費用を比較し、住まいに合ったメンテナンスを検討しましょう。

 

工法1.外壁塗装

外壁塗装とは、その名の通り外壁を塗装する工法です。しかし、外壁のみの補修となるため内部まで劣化している場合はできません。費用は70~150万が相場となっており、塗装するだけなので最も費用が安いです。また、塗装の種類によって費用が変わってくるので、一度見積もり業者に見積もりを依頼するのもいいかもしれません。

 

工法2.重ね塗り工法(カバー工法)

重ね塗り工法は、既存の外壁の上から新しい外壁を重ね塗りする工法です。しかし、外壁がサイディングボードでない場合はできません。また、重ね張りに適しているサイディングボードは軽量の金属系のサイディングが適しています。費用は150~200万が相場となっており、工期が最も短いのが特徴です。

 

工法3.張替え工法

張替え工法とは、一度既存の外壁を剥がし、新しく外壁を充填する工法です。既存の外壁の損傷が激しい場合に用いられます。費用は150~230万が相場となっており、最も費用が高いです。また、既存の外壁を剥がす廃材処理費や窯業系サイディングの場合はシーリング費用もかかるのでご注意ください。

 

メンテナンスが必要な5つの劣化サイン

外壁は、年月が経つとどうしても劣化してしまうのでメンテナンスが必要です。また、劣化には5つのサインがあり、それによってメンテナンス工法も変わってきます。なかなか気づきにくい劣化もあるので見逃さないようにしましょう。

 

変色・色褪せ

変色や色褪せは、長時間太陽にあたり紫外線を浴び続けたことで発生する劣化です。主に日が当たりやすい部分に見られ、ムラのように見えてしまうこともあります。

 

コケの付着・サビの発生

コケの付着やサビの発生は、外壁の防水性が低下することで発生する劣化です。主に日が当たりにくい部分や湿気の多い部分に見られ、緑や黒色に変色してしまいます。

 

チョーキング

チョーキングは、塗料の元となる顔料が浮き出ることで発生する劣化です。外壁に触れると白い粉のようなものが手に付着するのが特徴で、紫外線を浴び続けることが原因で起きます。

 

コーキングの割れ・はがれ

コーキングの割れや剥がれは、水分を吸水した外壁が膨張と収縮を繰り返すことにより発生する劣化です。割れていると建物自体が崩れてしまう恐れや、はがれていると紫外線や雨などのダメージも浸透しやすくなってしまうので、早急に業者に連絡しメンテナンスしてもらうことをおすすめします。

 

クラック

クラックは、塗膜の劣化、揺れや振動によって発生する劣化です。クラックとはひび割れのことであり、細いひび割れのヘアークラック、太いひび割れの構造クラックの2種類があります。また、太く深いひび割れの劣化が続くと雨漏りなどの原因にもなってしまいます。

 

外壁メンテナンス費用を抑えるポイント

外壁のメンテナンスの費用は、10年に1度とは言え最低でも70万以上かかってしまいます。費用を抑えるポイントは3つあります。できるだけ費用を抑えたいという方はぜひご検討ください。

 

耐久性の高い素材を選ぶ

耐久性の高い素材を選ぶことで、メンテナンスの回数が減るため費用を抑えることができます。外壁には、モルタルやサイディングなど様々な種類がありますが、その中でもタイル外壁がおすすめです。タイル外壁は無機質素材でできているため、耐久性はもちろん、強度もあるので劣化がしにくい特徴があります。

 

補助金制度を活用する

補助金制度というものを活用すると費用を抑えることができます。この補助金制度を受けるには、断熱塗装・遮熱塗装を使うことが条件となります。また、補助金制度を行っている自治体はいくつもあるので、検討している方は事前に調べておきましょう。

 

火災保険を活用する

また、火災保険を活用することで費用を抑えることができます。火災保険の保証を受ける条件は、自然災害によって起きた劣化、工事費用が20万円以上かかる場合のみ適用となります。条件を満たしてないと、保証を受けることができないので注意しましょう。

 

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