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玄関ドアの値段・費用相場|気になる玄関ドア交換費用や選び方を紹介

2021.05.24

玄関ドアは毎日出入りするからこそ、家族全員が使いやすいもの、住まいに合ったデザインにしたいですよね。玄関ドアには様々な種類があり、デザインや性能によって値段も変動します。今回の記事では、玄関ドアの値段と特徴、選ぶときのポイントをご紹介します!玄関リフォームを検討中の方はぜひ参考にしてください!

 

【種類別】玄関ドアの値段と特徴

玄関ドアには、片開きドアや両開きドアなど、様々な種類があります。玄関ドアは毎日使う場所なので、費用と特徴を参考にしっかり検討しましょう。

 

片開きドア

片開きドアとは、一枚の扉がアプローチに合わせて右左どちらかに開閉するタイプです。

一般的によく見られるタイプなので、デザインや種類も豊富なのが特徴です。また、ドアの上に窓を付けることもできるので明るい玄関を演出できます。

 

両開きドア

両開きドアとは、左右の扉が開閉するタイプです。

扉が左右対称に開くため大きな開口が得られ、開放感や重厚感を演出することができます。

両開きドアのいいところは、普段は片方だけ、お客様をお迎えするときは両方使うなど、その時に合わせて使い方を変えられるところです。

 

親子ドア

親子ドアとは、普段使うドアと開口を広くするときに使用する袖の2枚を組み合わせたタイプです。

袖を開くことで開口が広がるので、引っ越しの際などにもスムーズに荷物を運ぶこともできます。

また、車いすが通れる幅になっているので、車いすを使っているご家庭にもおすすめです。

 

片袖ドア

片袖ドアとは、袖の部分に固定された窓があるタイプです。

親子ドアと見た目はかなり似ていますが、片袖ドアの場合は袖を開くことができません。

しかし、袖が窓になっているので光が差し込み、玄関に明るさをプラスすることができます。

 

両袖ドア

両袖ドアとは、左右両方の袖に固定された窓があるタイプです。

片袖ドアは片方の袖のみから光が差し込んできますが、両袖ドアは両方袖から光が差し込んでくるので、より明るい玄関を演出することができます。

 

値段は性能やデザインによって変動する

玄関ドアの値段は、玄関ドア本体、工事費、撤収費、出張費、仲介手数料などがかかりますが、性能やデザインによって変動します。

上記で紹介した玄関ドアを参考に予算と合わせて検討してみましょう。

・片開きドア:10~25万円

・両開きドア:20~35万円

・親子ドア:15~30万円

・片袖ドア:20~30万円

・両袖ドア:30~40万円

 

玄関ドアを選ぶときの3つのポイント

玄関ドアは、性能面、防犯性、デザイン性をポイントに選ぶことが重要です。

この3つのポイントを抑えておくことで、失敗しない玄関扉を選ぶことができるので、ぜひ参考にしてください。

 

1.採光・断熱性などの性能面

【採光性】

採光性には、玄関を明るい場所に変えてくれる役割や、カビの発生を抑えてくれる役割があります。

玄関は光が入りにくい場所なので、採光窓の取り付けや、採光枠や採光付き子扉などを選択し、光を入れることが重要になります。

また、玄関に光が入らないと冬場の結露などでカビが発生してしまう可能性もありますので、採光性を重視した玄関ドアを選ぶようにしましょう。

採光窓には、「上部採光」、「小窓採光」、「スリット」の3種類のタイプがあります。

・上部採光…窓の大きさで光の差し込み具合を調節できることができるタイプ

・小窓採光…視線を遮りながら採光で切ることができるタイプ

・スリット…足元までしっかり光が入るタイプ

大きな窓であればあるほど光は差し込んできますが、外からの視線が気になる方も多いかと思います。

そんな時は、ガラスの表面に模様がついている型ガラスを採用してみましょう。型ガラスは光を遮ることなくプライバシーを確保することができるのでおすすめです。

採光枠には、玄関ドアの横に窓が固定されている「片袖ドア」や「両袖ドア」、玄関ドアの上部に窓が固定されている「ランマ付枠」があります。

採光付子扉は、「親子ドア」を選んだ場合に子扉で採光することも可能になります。

 

【通風性】

通風性には、住まい全体の風通しをよくし、温度や湿度を調整してくれる役割があります。

玄関ドアを閉め切ったままにしておくと空気が悪くなってしまいますので、通風機能が付いている玄関ドアや、ロック機能付きドアガードが付いている玄関ドアを選択し、定期的に換気を行うことが重要になります。

通風機能が付いているドアには、内開きの通風機構を開くだけの「内開き通風機構」や上げ下げ通風機構を開くだけの「上げ下げ通風機構」があります。

どちらも換気を行うのに十分な通風面積が得られる上、玄関ドアを閉めたまま開くことができるので安全面も確保されています。

ロック機能付きドアガードが付いているドアは、ドアガードを全開まで開き固定することでロックがかかり、玄関ドアを少し開けた状態で換気を行うことができます。

また、「親子ドア」を選んだ場合には子扉が開かないように固定することもできます。

 

【断熱性】

断熱性には、温度や湿度を調節し風通しをよくする役割や、暖房や冷房費を削減してくれる役割があります。

玄関ドアは出入りする熱が多く、夏には約70%の熱が中へ入り、冬には約50%の熱が出てしまうため、断熱性を高めることが重要になります。

断熱性が高まることで、冷暖房の効いた部屋と廊下やお風呂場との温度差が少なくなり、住みやすい環境をつくることができます。また、温度差によって発生する結露を抑えることができるので、劣化も防げます。

冷暖房の削減にもつながるので必ず耐熱性の高い玄関ドアを選ぶようにしましょう。

 

2.防犯・セキュリティ面

玄関ドアには、空き巣などの不審者が侵入するのを防ぐ大事な役割もあります。

玄関ドアの施錠部分には、2か所に鍵を設置することで施錠しにくい「2ロック」や、玄関ドアと枠の組み

合わせを強化することでこじ開けられにくい「鎌付デッドボトル」を採用することが重要になります。

また、玄関ドアに窓が付いている場合は、室内のつまみを取り外すことでガラス破りを防げる「セキュリティサムターン」もあるので、外出時や就寝時も安心することができます。

 

3.色・統一感などのデザイン面

また、玄関ドアは、ドアの色を変えるだけでガラッと雰囲気も変わりますし、住まいの外観に合わせたドアを選ぶだけで統一感も出ます。

玄関ドアを選ぶ際には、性能面も重要ですが、色・統一感などのデザイン面も考えることで住まいをグッとおしゃれな空間にすることができますよ!

 

玄関ドア安心安全なものを選ぼう

住まいを守るための重要な役割をしてくれる玄関ドア。デザイン性はもちろん、性能面や防犯性を取り入れることで、より安心安全に毎日を過ごすことができます。家族全員が納得できる玄関ドアを選び、より快適な住まいを手に入れましょう。

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