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気になる騒音には防音工事を!費用やリフォーム時の注意点を解説

2021.06.07

生活するうえで、周囲の生活音や外部からの騒音に悩む方も多いのではないでしょうか?騒音でお悩みの方には、防音工事を行い対策をとりましょう。

この記事では、防音工事の費用や注意点を解説します。戸建てや賃貸に関わらず、騒音にお悩みの方はぜひ参考にしてください!

防音工事の費用

防音工事は、窓、床、壁、天井などに施すことが可能です。

それぞれの工法や費用を参考にお考えください。

 

窓の防音工事費用

窓の防音工事には、2つの方法があります。

【二重窓を取り付ける方法】

従来の窓の内側に二重窓を取り付けることで、防音効果はもちろん、気密性も上げることができます。このとき、二重窓の厚みは5mm以上のものが望ましいでしょう。外窓と内窓との空間が音の通り道のクッションのような役割を果たし、外窓と内窓との間が広いほど音は伝わりにくくなります。

【防音性のある窓に付け替える方法】

従来の窓を防音性のある窓に付け替えることで、二重窓ほどではありませんが防音効果を得ることができます。

さらに防音性を高めたい場合は、内窓と併用することをおすすめします。また、窓には様々な種類があり、防音効果があまり期待できない複層ガラスなどもありますので、選ぶときには注意が必要です。

費用はどちらも窓のサイズによって変動しますが、小窓のような小さいサイズであれば、1か所につき4~6万円程度になります。また、窓は1か所だけでなく、複数に設置することで助成金の対象にもなりやすいため、まとめて工事することをおすすめします。

 

床の防音工事費用

床の防音工事には、3つの方法があります。

【防音性のある床材に取り替える方法】

従来の床材を防音性のあるカーペットやフローリングに取り替える方法になります。防音性のある床材には、「遮音等級」という防音性能のレベルを表すものがあり、L値またはL等級と呼ばれます。

費用は5~25万円程度が相場となっており、L値によって変動します。

【床材の下に遮音材を敷く方法】

床材の下に遮音材を敷くことで、椅子を引いた時などの軽量床衝撃音などが緩和されます。また、遮音材と吸音性のある素材を組み合わせることにより、さらに防音効果を高めることができます。

費用は30~60万円程度が相場となっていますが、どの程度の防音対策をするかなどによっても変動してくるので、一度リフォーム会社と相談してみましょう。

【床材の下に吸音材敷く方法】

床材の下に断熱材としても使用されているグラスウールなどの吸音材を敷くことで、物が落下する時などの重量床衝撃音を緩和することができます。

費用は30~80万円程度が相場となっています。

床材や遮音材は様々なメーカーから出ているので、予算と合わせて検討しましょう。

 

壁の防音工事費用

壁の防音工事には、2つの方法があります。

【壁の内側に遮音材や吸音材を入れる方法】

壁の内側に、音を通さず跳ね返す遮音材や音を吸収し小さくする吸音材を入れることで、防音効果はかなり高まります。また、遮音効果のある石膏ボードを二重にすることでさらに防音効果を高めることができます。

費用は15~25万円程度が相場となっています。

【換気口を防音仕様に変更する方法】

換気口を防音仕様に変更する方法は、ダクト内に防音パイプとよばれる吸音材を入れる方法、屋内の換気口ごと取り替える方法、屋外のキャップのみを取り替える方法があります。

費用は2~5万円程度が相場となっており、どんなタイプの換気口を選ぶかによって変動してきます。

 

天井の防音工事費用

天井の防音工事には、2つの方法があります。

【二重天井を取り付ける方法】

従来の天井の上にもう一枚天井を取り付けることで、吸音性を高めることができます。

【コーキングする方法】

コーキングとは、気密性や防水性を高めるため、天井の隙間を目地材などで充填する方法。特にマンションなどの集合住宅の場合、これらの工事を施すことにより、上階からの足音などが気にならなくなります。

費用は天井の面積によっても変わりますが、40万円程度が相場となります。天井の防音工事は、他の工事に比べ大掛かりな工事になるため、費用も高く工期も長いのが特徴です。

 

防音工事をするときの注意点

防音工事にかかる費用は決して安くありません。

失敗しない防音工事を行うために、以下の注意点をしっかり理解しておきましょう。

 

1.音の種類によって工事場所を決める

まず、防音工事をする前に、どこの音を防ぎたいかを明確にすることが重要です。例えば、外からの騒音を防ぎたい場合は壁と窓の防音を、上階や下階、隣家の生活音を防ぎたい場合は天井や床、壁に防音対策を行うのがおすすめです。また、楽器の演奏やホームシアターなどで音が外へ漏れるのを防ぎたい場合には、部屋1室を丸ごと防音室にリフォームしたりすることもできます。

 

2.賃貸の場合は管理規約を確認する

賃貸の場合、分譲と違いリフォームに制限がかかっていることがほとんどです。また、賃貸は借りた時の状態に原状回復する必要があるため、退去時の費用なども考慮しなくてはなりません。リフォームを検討している場合は、管理規約に沿って管理会社または大家さんに確認するようにしましょう。また、分譲でもマンションなどの集合住宅の場合も、管理会社などに確認をしてから工事を行うようにしましょう。

 

3.費用が気になるならDIYも組み合わせてみる

防音の悩みは、吸音性を高めるために床にコルクマットやタイルカーペットを敷いたり、音を反射させるために窓に遮音性のあるカーテンを選んだりと、DIYでも対策することが可能です。

防音工事は何百万円とかかってしまう場合もあります。床や壁、窓など、一部だけでもDIYで防音対策することでかなり費用を抑えることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

4.防音工事費用に補助金が活用できるか確認する

防音工事は場合によって自治体から補助金が出る可能性があります。特に、幹線道路周辺に住んでいる方、在日米軍基地/自衛隊の飛行場周辺に住んでいる方、空港周辺に住んでいる方は、補助金を受けられる可能性が高くなっています。ご自身の住まいが該当するのか分からない方は、住まいの自治体のホームページや窓口で防音工事助成金について調べてみましょう。

 

効果的な防音工事はリフォーム会社へ相談を!

日常生活を快適に送るうえで、防音対策はかなり重要になってきます。防音工事を検討している方は、まずリフォーム会社にご相談ください。どこの音を防ぎたいのかを明確にし、信頼できるリフォーム業者とよく話し合い行い、効果的な防音工事を行いましょう!

 

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