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和室から洋室に変更したい!気になる費用や工程もご紹介します

2021.07.26

近年では、和室を洋室にリフォームし、おしゃれな空間を演出する方が増えています。今回の記事では、和室から洋室に変更する工程や費用を解説しています。素材選びのポイントも合わせてご参考にしてください!また、ワンランク上のおしゃれな空間を演出したい方におすすめの「和モダン空間」もご紹介します!

【和室から洋室へリフォーム】費用と工程

和室から洋室へのリフォームは、床や壁、押入れや襖などリフォームする場所によって費用や工程も変わってきます。それぞれの費用や工程をご参考に、予算と合わせてお考えください。

 

費用

まずは、リフォーム内容別に費用をご紹介していきます。

床(畳)をリフォーム:10~35万円程度(6~8畳の場合)

畳をフローリングに張替える場合、床材の素材によって費用が変わります。

例えば、複合フローリングの場合15万円前後、無垢フローリングの場合25万円前後となっています。

また、DIYでも可能なクッションフロアへ張替える場合は、数万円程度と最も費用を抑えることができます。

壁や天井をリフォーム:10~20万円

壁や天井をクロスにリフォームする場合、「m(メートル)」「㎡(平方メートル)」単位で費用が変わります。

また、和室では「真壁(しんかべ)」という柱を露出させるタイプ、洋室では「大壁(おおかべ)」という柱を壁で見えなくするタイプが一般的となっています。そのため、和室から洋室に変更する場合、壁の厚みを調節する造作工事を行う必要があり、15~25万円前後の費用がかかります。

押入れをリフォーム:2~25万円程度

押入れをリフォームする場合、押入れスペースの広さによって費用が変わります。

襖を残して中に棚を追加する程度のリフォームであれば、数万円程度で抑えることができますが。

収納スペースが広い場合やウォークインクローゼットにする場合、50万円前後の費用がかかります。

襖をリフォーム:5~20円程度

襖を洋風のドアに付け替える場合、建具材料や、引き戸のストッパー機構の有無や扉の開閉のしやすさなどによって費用が変わります。

引き戸へ交換する場合10万円前後、開き戸へ交換する場合15万円前後となります。

開き戸に交換する場合は、隣の部屋や廊下との段差を埋める工事を行う必要があり、その分費用もかかりますので注意しましょう。

【部屋全体をリフォーム】

床・壁や天井・押入れ・襖など全面的にリフォームした場合、25~100万円前後の費用がかかります。

費用は劣化具合や使う材料によっても変動しますが、予算は50万円以上を見込んでおくと安心でしょう。

 

工期と工程

次に、リフォーム内容別に工期と工程をご紹介します。

【床(畳)をリフォーム】

工期:3~5日程度

工程:工程は以下の通りになります。

・既存の床(畳)を剥がす

・フローリングの高さを合わせるため下地の高さを調節する

・新しいフローリング材を部屋の形に合わせ張っていく

・壁下部を傷や汚れから保護するための巾木を、壁と床の堺に取り付けて完了

下地造形の必要性は現地調査の段階で判断されますので、下地造形が必要ない場合は工期も短くなります。

【壁や天井をリフォーム】

工期:2~4日程度

工程:壁や天井のリフォーム方法は以下の3通りになります。

・水性塗料で塗装する

土壁を剥がさず塗る方法と土壁を剥がし下地から塗る方法があります。

カラーバリエーションも豊富なので、部屋の雰囲気に合った色を選ぶことが可能です。

・壁紙クロスを張る

土壁の上からクロスを張る方法になります。

しかし、土壁は平らではないので、クロスを張る前に土壁を平らにする必要があります。

壁紙クロスはデザインも豊富ですし、防水性や耐久性に優れたものもあるので、予算と合わせてお考えください。

・塗り壁で仕上げる

塗装と同様、土壁を剥がし下地を作り、珪藻土などを土壁に塗る方法になります。

塗り壁の魅力は、オーダーメイドで模様をカスタマイズできるところですが、材質や下地によっては住まいを劣化させてしまうので注意が必要です。

【押入れをリフォーム】

工期:1~2日程度

工程:押入れのリフォーム方法は以下の2通りになります。

・ウォークインクローゼット

押入れをウォークインクローゼットにリフォームする場合、収納スペースが広がりますので、押入れだけでなく周辺の空間ごと、ウォークインクローゼットにするという方法になります。

押入れをリフォームする方法の中で、最も大掛かりな工事となり、工期も長くなります。

・壁面クローゼット

押入れの棚を撤去しハンガーパイプを設置し、襖の扉を変える方法になります。

また、クローゼットは取り出しやすいことが大前提なので、扉の形状にこだわることも重要です。

扉には、大きく開閉することができ全体を見渡しやすい「折れ戸」、壁と水平に扉を移動することでクローゼット周辺にものを置くことができる「引き戸」、扉の中で最も価格が安く経済的な「開き戸」があります。

それぞれの特徴をイメージして選びましょう。

【襖をリフォーム】

工期:2~4日程度

工程:襖をリフォームする方法は以下の2通りになります。

・引き戸に交換する

枠を取り外さず枠に合う引き戸に交換する方法と、既存の枠を取り外し新しい枠と引き戸に交換する方法があります。

枠を取り外さずに枠に合った引き戸に交換する方法は、工事がいらないので費用を抑えることができます。

・開き戸に交換する

既存の枠を取り外し、新しい枠と開き戸に交換する方法になります。

引き戸に比べて費用は高くなってしまいますが、気密性や断熱性に優れている魅力があります。

【部屋全体をリフォーム】

工期:7~14日程度

工程:先述したようなリフォームの内容を全て行います。

 

必ず見積書で内訳や施工内容の確認を

見積書で内訳や施工内容を確認しておかないと、リフォーム後にトラブルになることがあります。

そのようなことがないよう、内訳や施工内容はしっかり確認し、リフォーム業者と納得いくまで話し合ってから、工事を依頼するようにしましょう。

 

素材の種類・選び方

和室から洋室へリフォームする場合、床材や壁材の種類をしっかり理解し選ぶことが重要です。それぞれの特徴をご参考に、部屋の用途や雰囲気に合わせて選びましょう。

 

素材選びはイメージに合わせる

【床材】

床材には、フローリング(複合フローリング・無垢フローリング)、コルクタイル・クッションフロアがあります。

フローリングは木を使用しているため、自然の木の香りや木目の美しさを感じることができます。

コルクタイルは空気をよく含んでいるため、吸音性や断熱性が高く、弾力性にも優れているので子供や高齢の方にも優しい床材です。

以上の2種類は、カラーバリエーションも豊富なので、ナチュラルなイメージにしたい場合は淡い色、高級感溢れるイメージにしたい場合はダークな色などイメージに合わせて選ぶことができます。

また、クッションフロアは表面がビニール製なので、耐水性や汚れに強くお手入れが簡単です。

柄やカラーのバリエーションも豊富でDIYで施工もできる魅力があります。

 

空間全体で色や素材を統一させる

おしゃれな空間を演出するためには、空間全体の色や素材を統一させることが重要です。色も素材も似ているテイストのものを選ぶだけで、一気に部屋にまとまりがでます。

自分の好みのイメージに合うように、色や素材を選びつつ統一感を出しましょう。

 

無垢材と複合フローリングのちがい

無垢材と複合フローリングは、費用や性能が違います。

無垢材とは100%天然の木を使用した素材で、木目の柔らかい肌触りや経年変化を楽しむことができる特徴があります。また、調湿機能を持っているので断熱効果も期待できます。

複合フローリングとは合板などの表面に化粧材を張り合せた素材で、一般的に多く使用されています。

また、複合フローリングには「挽き板」「突き板」「シート」の3種類に分けられ、お手入れがしやすい特徴があります。

 

満足できるリフォームにするためには?

満足できるリフォームを成功させるためには、信頼できるリフォーム会社選びや、素材やデザインの調査を丁寧にすることが重要になります。

 

1.まずは信頼できるリフォーム会社選び

創業年数が長く、施工の実績が豊富なリフォーム会社は信頼できると言えるでしょう。アフターフォローサービスなどもしっかり行っているところは更に安心ですね。

また、会社によっては見積書の詳細がなく、後から高額な追加費用を請求されてしまうというケースもあるため、見積書に細かく内訳や施工内容が記載されている会社を選ぶようにしましょう。

 

2.素材やデザインの調査も丁寧に

もう一つ、リフォームに重要なのは、素材やデザインを丁寧に調査することです。素材やデザインの把握ができていないと、思い描いていたイメージとは違う印象になってしまいます。

リフォーム会社にサンプルを見せてもらうのもいいですが、サンプルより大きな面で見ることのできるショールームもおすすめです!

 

和をうまく残した「和モダン空間」もおすすめ

更にワンランク上のおしゃれな空間に挑戦したい方は、洋と和を組み合わせた「和モダン空間」がおすすめです!
例えば、畳や襖は残しつつ、壁や天井、インテリアなどシックなデザインのものを選択するだけで、落ち着きのあるスタイリッシュな空間にすることができますよ。

 

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