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【徹底解説】キッチンリフォームの費用|種類や特徴、内訳もご紹介

2021.08.16

キッチンのリフォーム費用は、その特徴や機能性、デザインなどによって上下します。費用は決して安いものではないので、予算と理想のバランスを見ながら選ぶことが重要です。オプション機能は魅力的ですが、本当に必要かどうかよく検討して決めましょう。キッチンリフォームの費用を抑えるコツも必見です!

 

キッチンリフォームの費用・グレード・種類・配置

キッチンリフォームを検討している方は、「費用」・「グレード」・「種類」・「配置」について理解を深めておくことが重要です。

今回はキッチンリフォームの費用相場や、キッチンのグレードや種類の違いを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

「費用」について

キッチンリフォームの費用相場は50~150万円程度。費用相場は主にキッチンの「グレード」によって変動しますが、「種類」・「配置」などによっても上下します。

例えば、コンロ交換などの部分的な工事や、シンプルなキッチンへ交換する場合は30~50万円程度で行うことができます。一方、キッチンの移動を伴う工事や、ハイグレードなキッチンへ交換する場合は100~150万円程度かかってしまうこともあります。

キッチンリフォームの費用は決して安くないため、自分の求めるキッチンを明確にしてから優先順位をつけて行うようにしましょう。

 

「グレード」について

キッチンのグレードは大きく分けて「シンプル」「ミドル」「ハイグレード」に分類されます。シンプルなキッチンとハイグレードなキッチンでは、主に使用している素材が異なります。

基本的にワークトップにはステンレスを使うことが多いですが、ハイグレードになると人造大理石を使っているものも多く見られます。またハイグレードにはスライド型キャビネットや静音型のシンク、電動収納など多彩な機能が備わっています。

グレードが上がるほど価格も高くなりますが、デザイン性だけでなく機能性も充実しているのが特徴です。

 

「種類」について

キッチンの種類は大きく分けて「I型」・「L型」・「U型」に分類されます。

種類によって導線や使い勝手が大きく変わるので、それぞれの特徴を理解したうえで選びましょう。

 

・I型…コンロ・シンク・調理台が横一直線にレイアウトされているキッチン

一般的な住宅でよく使われている、シンプルタイプのキッチンです。作業導線が横一直線なのでアパートやマンションなど、設置スペースが限られている住宅にも適しています価格はリーズナブルなものが多く、他のキッチンと比べて材料費や加工費がかからないのも特徴的です。

 

・L型…コンロ・シンクがL字にレイアウトされているキッチン

L型キッチンにはキャビネットが2つあるため、どこで作業してもコンロやシンクに手が届きやすいメリットがあります。I型キッチンより大きく作業スペースを広く使えるので、複数人で作業するのもおすすめです。

しかし、コーナー部分が使いづらくデッドスペースになってしまうため、うまく活用できるように工夫する必要があります。

 

・U型…コンロ・シンク・調理台がU字にレイアウトされているキッチン

U字キッチンはキャビネットがキッチンの中央を囲むように配置されているため、方向転換するだけで簡単に作業できるメリットがあります。導線の良さはもちろん、調理スペースや収納スペースも広くとれるので、使い勝手を重視した人にピッタリです。

しかし、価格は他のキッチンと比べて高い傾向にあるため 予算と合わせて考えましょう。

 

「配置」について

キッチンの配置は大きく分けて「壁付けキッチン」・「センターキッチン」・「造作壁対面キッチン」・「パーテーション対面キッチン」に分類されます。配置も種類と同様導線に関わるほか、キッチンのイメージに大きく影響します。

リビング・ダイニングとの一体感も重要視しながら選びましょう。

壁付キッチン…キッチンが壁に接しているタイプ

壁に向いて調理する形になるので、調理に専念したい方におすすめです。ダイニングテーブルとの導線が短く、キッチンワークを効率よくこなせるメリットがあります。

吊り戸棚を利用すれば収納スペースの確保もできます。

 

センターキッチン…キッチンとリビング・ダイニングの空間が一体になっているスタイル

開放感があり、コミュニケーションを取りやすいメリットがあります。ダイニング側の人も調理や配膳を手伝いやすいので、作業効率もアップするでしょう。

キッチンにいながらリビングやダイニングを見渡せるため、小さなお子様がいるご家庭でも安心です。

 

造作壁対面キッチン…キッチンとダイニングが壁で仕切られているセミオープンスタイル

落ち着いて調理できるようにコンロ前には壁が設けられていますが、キッチンの半分はオープンになっているためほどよい開放感を感じられます。

調理中の手元を隠せるように、仕切りのカウンターが立ち上がっているのも魅力的です。

 

パーテーション対面キッチン…キッチンの周囲をカウンターやパネルで囲んでいるタイプ

ダイニング側からキッチンが見えないようになっているのが最大のメリットです。調理中の散らかりも気にならず、手元を隠しながらコミュニケーションもとれるため来客があるときにも適しています

機能性にも優れているので、汚れの原因となる油はねや水はねなどを防ぐこともできます。

 

キッチンリフォーム費用は【本体代以外】もあり

キッチンリフォームは本体価格以外にも工事費用がかかります。少しでも知識を身に着けておくことで、見積もり書を見たときにスムーズに打ち合わせが行えます。ここでは簡単に工事費用の内訳を解説しますので、トラブルに繋がらないためにもしっかりチェックしておきましょう。

・養生工事…住まいを汚したり傷つけたりしないように、ビニールシートで養生する費用

・解体工事…既存のキッチンを解体・撤去する費用

・配管工事…給水管・給温管・水道管・ガス管・排気ダクトなどの調整に関わる費用

・電気工事…食洗器・換気扇・コンセントなどの調整に関わる費用

・内装工事…天井・壁・床、キッチン内部に関する工事費用

・キッチン取り付け…システムキッチンの組み立て・取り付け費用

・諸経費…現場管理費・交通費など

金額は業者によりますがあまりに高額な費用を請求された場合には、細かく内訳を確認したうえで説明してもらうようにしましょう。

 

キッチンリフォーム費用を抑えるコツ

最後にキッチンリフォームの費用を抑えるコツを3つご紹介します。理想のプランや費用でリフォームを行うためにも参考にしてください。

 

1.見積もりをとる

リフォームは総額ばかり気になってしまいがちですが、何にいくらかかっているのかを把握しておくことがとても重要です。

業者によっては内訳や詳細を記載していないところがあるので、必ず複数社に見積もりを依頼し比較しましょう。

 

2.追加機能は必要に応じて取捨選択する

キッチンの本体価格はオプションをつけると高くなります。オプションが必要かどうか、理想のキッチンに近付けるために譲れない条件と妥協できる条件のバランスを考慮しながら、予算と照らし合わせて検討するようにしましょう。

また時間があればショールームなどにも足を運んで、実際のイメージを膨らませるのもおすすめです。

 

 3.キッチンの位置はそのままにする

キッチンの位置を移動させる場合、水道工事や電気工事が必要になるため費用がかさみやすくなってしまいます。現状のキッチンをリフォームする際は場所にも注意を配り、追加でどれくらいの費用がかかるのか業者に確認してみましょう。

当社では無料でお見積りを実施しています。キッチンリフォームを検討している方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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