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【知ってるようで知らない】ガレージリフォームの基本を徹底解説!

2021.08.16

「ガレージに憧れはあるけど、ガレージリフォームについてはよくわからない」という人も多いのではないでしょうか。

今回は、ガレージリフォームの基本について詳しく解説します。家族の悩みや希望、ガレージの使用用途を確認した上で、あなたに合ったガレージリフォームを実現させましょう。

 

現在の悩みやリフォームの目的を明確に

ガレージのリフォームを行う前には、まず現在の悩みやリフォームの目的を明確にする必要があります。

ここで 、失敗しないガレージリフォーム計画の立て方をご紹介します。

 

家族の悩みや希望を把握

まずは家族が現在のガレージのどのようなところに悩んでいるのか、どのようなガレージを求めているのかをしっかり把握しなければなりません。

例えば「雨に濡れず乗り降りできること」や「車庫入れのしやすさ」など、ニーズは様々です。家族の希望を踏まえた上で、優先順位を決めて検討していけば後々後悔することが少ないでしょう。

ガレージの種類によっては後から拡張することが難しいので、将来的な乗り換えや台数の増加も念頭に入れた上で考えるのが望ましいです。

 

ガレージの使用用途を確認

ガレージは車庫としてではなく、リフォーム後に独立した部屋としても利用することができます。

例えばバイク・車いじりを楽しめる趣味部屋にしたり、くつろげる空間としてリメイクしたりと様々な活用方法があります。住まいの暮らしやすさを重視したい人は、キッチンやパントリーなどの導線を考えるのもおすすめです。

より充実した生活空間を手に入れるためにも、ガレージの使用用途はしっかり確認しておきましょう。

 

ガレージのタイプ

ここで 、ガレージのタイプを2種類ご紹介します。「独立ガレージ」と「ビルトインガレージ」の特徴や、メリット・デメリットを理解した上で選びましょう。

 

独立ガレージ

独立ガレージとは、住居とは別に建てられた車専用のガレージのことを言います。ビルトインガレージとは違い、リフォーム工事で手軽に後付けできるのがメリットです。

費用は既製品を設置するか、建設するかによって異なります。既製品を設置する場合、低コストで済みますが既成デザインの中から選ばなくてはなりません。一方ガレージを建てる場合、コストはかかりますが細部まで自分の希望を反映させられます。

独立ガレージは敷地内に建てるため、スペースを確保しなければいけません。 スペースに余裕がない際は特注のガレージの設置が必要になり、その分費用が大幅に高くなるので注意ましょう。

 

ビルトインガレージ

ビルトインガレージとは、住宅の1階部分に設置されているガレージのことを言います。ガレージ内には自宅へつながるドアが設置されており、雨の日でも濡れることなく移動できるのがメリットです。

しかし住宅の一部を利用するため、住居部分が狭くなるデメリットもあります。また住宅の造りによっては十分な強度が持てず、ビルトインガレージを断念せざるを得ない場合も少なくないです。

建物の強度は目で見ても分からないので、見積もりの際にリフォーム業者に相談しましょう。

 

ガレージの素材

ここで 、ガレージの素材を2種類ご紹介します。「スチール製」と「木製」の特徴や、メリット・デメリットを理解した上で選びましょう。

 

スチール製

スチールと 、鉄や鉄を主成分とした合金のこと。強度が高いため、既製品のガレージの多くはスチール製を採用しています。雨はもちろん、台風・雪など悪天候時でもバイクや車を守ってくれるのでおすすめです。

スチール製は錆びやすい性質で水に濡れたままにしたり、換気を怠ったりすると錆びてしまうため注意しなければいけません。

そのためガレージ内には、換気扇や窓を設置するのが望ましいでしょう。

 

木製

既製品ではなくガレージを一から建設する場合は、素材に木材を選ぶことができます。木製は温かみがあり、木本来の木目や質感を楽しめるのが大きな魅力です。

しかし、木製はメンテナンスに手間がかかるというデメリットがあります。湿度の調整はもちろん、シロアリ対策や防腐剤の塗布、木目表面のコーティングもしっかり行いましょう。

 

ガレージシャッターの種類と特徴

ここで 、ガレージシャッターの種類と特徴をご紹介します。自分の好みや目的に合わせて選んでみてください。

 

巻き取り式シャッター

巻き取り式シャッターは、巻き取ったドア部をシャッター上部に丸めて収納するタイプのガレージシャッターです。どのようなガレージでも使い勝手が良くコンパクトに収まるので、邪魔にならないメリットがあります。

収納は内部と外部のどちらにも取り付けることが可能です。一方で開閉スピードが遅く、開閉時の音がうるさいといったデメリットもあるため、住宅街にお住まいの人や早朝・夜間に使用することが多い人は注意しましょう。

 

オーバースライダー

オーバースライダーは、ドア部がレールに沿って天井に収納されるタイプのガレージシャッターです。巻き取りシャッターと違い滑らかに収納されるので、開閉を手早く静かに行えるメリットがあります。

設置には適度な高さのある天井が必要なので、工事できるかどうかをリフォーム業者に事前に確認しましょう。また雨天時に使用する際は、開閉するたびにシャッターに溜まった雨水が天井から落ちてくる可能性があるので注意が必要です。

 

スイングアップ

スイングアップは日本ではなかなか見かけませんが、海外ではよく使われているタイプのガレージシャッターです。シャッターを開閉するときの音がとても静かなので、閑静な住宅地でも気にせず使えるメリットがあります。

気を付ければならないのはドア部がスイングするので、開閉の際に必要なスペースを確保しなければいけません。開閉時に巻き込まれる危険性があるので、幼児がいる家庭に設置しても問題ないかどうかをリフォーム業者と十分に話し合ってから決めるようにしましょう。

 

まとめ

今回 、ガレージリフォームの基本を詳しく解説しました。ガレージにはタイプや素材、シャッターの種類などが細かく分類されています。自分だけではなく家族の希望や利用目的を汲んだ上で、納得のいくガレージにリフォームするのが望ましいです。

弊社で 、無料でご相談やお見積りを行っています。ガレージリフォームをお考えの人 、お気軽にお問合せください。

 

 

 

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