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【外壁塗装の色選び】失敗例を事前にチェックして後悔しない色選びを

2021.10.04

外壁塗装の色選びでは、塗装後に「イメージしていた色と違った」という失敗例がよく挙げられます。そういった失敗を防ぐためにも、まずは外壁塗装の上手な色選びについて学んでみましょう。

今回の記事では、外壁塗装の色選びによくある失敗例や、選ぶ際のポイントを詳しく解説していきます。

外壁塗装の色選びでよくある失敗

ここでは、外壁塗装の色選びでよくある失敗を4つご紹介します。これから外壁塗装をお考えの人は、ぜひ参考にしてください。

 

色あせ・汚れが目立つ色だった

外壁は経年によって劣化だけでなく、汚れも付着します。「白」や「黒」はシンプルできれいに見えますが、砂や土埃、煤煙、黄砂などが付着することによって、汚れが目立ってしまいます

一方、原色に近い「赤」や「青」は鮮やかできれいに見えますが、太陽光や紫外線が当たることによって、色あせが目立ってしまいます。選ぶ色によっては、リフォームしても美観が保てないことがあるので注意が必要です。

 

塗ってみたら想像の色と違った

色は面積の大きさで見え方が異なり、色見本やカタログなどの小さい面積では暗く見えますが、外壁の大きな面積では明るく見えます。

色見本だけで決めてしまうと、施工後に想像の色と違ったとなるケースがあるので、それより大きい面積に塗られたものを見たり、似たような色で塗られた家を見たりすることが重要です。

中には、家の壁に試し塗りをしてくれる優良業者もいるので、さらに色のイメージをつけたい人は業者に確認しておきましょう。

 

近所からのクレーム

外壁は自分の好きな色で塗りたいと考えがちですが、あまりにも周囲の景観と異なるような色選びをすると、近所から反感を買ってしまう場合があります。

特に派手過ぎる色は周囲の景観を乱してしまうので、あまりおすすめできません

 

家の付帯部と色が合わなかった

外壁の色は、軒天・庇・サッシなどの「付帯部」とのバランスを考えて選ぶのも大切です。基本的に、軒天は外壁よりも薄い色、庇は屋根と同じような色、サッシは雨戸と同じような色を選ぶのがよいとされています。

あまりにも異なった色を選んでしまうと、建物全体のバランスを悪くしてしまうので注意が必要です。

 

色の選び方のポイント

ここでは、外壁塗装の色選びのポイントをご紹介します。満足のいく仕上がりを実現するためにも、しっかり確認しておきましょう。

 

色あせや汚れの目立たない色にする

外壁の人気色は、「グレー」「ベージュ」「薄めのブラウン」などです。これらの色は、外壁の汚れの原因となる砂や土埃、カビやコケなどに同化するため、汚れがあまり目立ちません

一方、汚れは目立ってしまいますが、「白」や「黒」は色褪せしにくい色として人気です。好きな色を選びたい気持ちも分かりますが、外壁は長期的に見て汚れにくく色あせしにくい色を選ぶことをおすすめします。

それでも白や黒、青や赤を選びたい人は、定期的な掃除や補修を心掛けましょう。

 

光源や艶感などを考慮する

外壁の色は、太陽光の下と蛍光灯の下では見え方が変わります。

さらに時間帯や天気によっても見え方が異なるため、色見本は必ず屋外で確認し、様々な環境下で色を比較してみましょう。

また、艶感は家の印象を大きく変える重要な役割を果たしています。こちらは好みになりますが、イメージを掴むためにも実際に艶ありの家を見て廻るのがいいでしょう。

 

近隣との景観バランスを考える

外壁の色を選ぶときは、近隣の家、街の景色や雰囲気に配慮する必要があります。

必ずしも近隣の家と同系色にしなければならないということではありませんが、選んだ色が浮かないか、周囲の景観とのバランスが悪くないかを考えるようにしましょう。

自治体によっては景観形成のガイドラインがあり、塗装できる色を限定している場合もあります。ガイドラインが発行されているかは、住まいの地域の自治体に確認してみましょう。

 

玄関ドアや屋根の色との相性を考える

外壁塗装では、つい外壁の色だけを考えてしまいがちですが、玄関ドアや屋根の色との相性を考えることも重要です。

基本的に玄関ドアや屋根が濃い色であれば、外壁は薄い色の方がマッチします。これらの色の相性を合わせることで建物全体の仕上がりがよくなるので、統一感や調和を意識しながら選びましょう。

 

外壁塗装は色によって費用が変わるのか

ここでは、外壁塗装の費用は色の種類や数によって変わる点を詳しく解説していきます。

全ての塗料の色は、白に着色の粉末「顔料」を混ぜてつくっています。基本的に塗料はカタログから選びますが、好みの色が見つからなかった場合は、調色することが可能です。

顔料は高価なため、濃い色であればあるほど塗料の価格が高くなり、調色してもらう場合には5万円程度の追加料金がかかります。また、塗料はそれぞれのメーカーが出している塗料缶を使用しているため、塗装する色の数が増えれば増えるほど費用が高くなります。

2~3色以内なら通常料金で施工してくれる業者が多いですが、中には2色目から5,000~10,000円の追加料金をとるところもあるので、施工前にしっかり確認しておきましょう。

当社では、無料でご相談とお見積りを行っております。外壁塗装の色選びに迷っている人は、ぜひ一度お問い合わせください。

 

 

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