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外壁塗装の耐用年数目安は10年!長持ちさせるためのポイントも解説

2021.10.11

外壁塗装の耐用年数は、「10年が目安」だと言われています。しかし、それは外壁の状況によって大きく変動します。では、実際にはどんなところから判断して塗り替えを検討すれば良いのでしょうか。

この記事では、外壁塗装にまつわる疑問を解説しています。外壁を長持ちさせるコツと併せて参考にしてください。

外壁の状態をチェックする5つの視点

外壁は、日々「紫外線」や「雨風」にさらされているため、経年によって劣化していきます。

ここでは、外壁が劣化することで起きる現象を5つご紹介します。下記の現象を参考に、塗替えの時期を検討しましょう。

 

チョーキングの有無

チョーキングとは、塗料に含まれている「顔料」が外壁の表面に粉状になって露出してしまう現象のことを言います。

外壁を触ったときに手に白い粉が付着していたら、チョーキングの可能性が高いです。早急に塗替えを行う必要はありませんが、塗装の防水機能が低下しているサインなので、発見したら放置しないで塗装業者に相談しましょう。

 

塗膜のはがれ・ふくれがないか

塗膜のふくれとは、外壁材と塗装部分の間に空気が入り込み、外壁が浮き上がってしまう現象のことを言います。

表面にボコボコと気泡のようなものが見られたら、ふくれている可能性が高いです。さらに外壁材と塗膜部分の密着性が失われていくと、塗膜のはがれに移行します。

はがれは外壁材が剥き出しの状態なので劣化が進行しやすく、補修費用が高額になりがちです。できればふくれが見つかったタイミングで、塗替えを行うようにしましょう。

 

ひび割れがないか

ひび割れとは塗装にひびが入る現象のことを言い、幅0.3mm以下・深さ4mm以下のひび割れを「ヘアークラック」、幅0.3mm以上・深さ5mm以上のひび割れを「構造クラック」と呼びます。

ヘアークラックは紫外線や雨風の影響によって、塗膜が収縮・膨張を繰り返すことで外壁の表面にひび割れが生じます。髪の毛程度の細いひび割れなら、塗替えだけで補修が可能です。

一方、構造クラックは建物の構造自体が歪むことによって、外壁内部からひび割れが生じます。構造クラックはひび割れが深いため、塗替えでは補修できません放置すると建物が崩壊してしまう可能性があるので、早急に点検や補修を行いましょう。

 

カビ・苔が生えていないか

カビ・苔が見られる場合は、外壁の防水機能が低下しているサインなので注意が必要です。カビ・苔は、日当たりが悪くて湿度の高い外壁に繁殖します。チョーキングと同様、早急に塗替えを行う必要はありませんが、人体に悪影響を及ぼすリスクがあるため、発見したら放置せずに塗装業者に相談しましょう。

 

放っておくと起きること

上記の現象を放っておくと、塗装の防水機能がどんどん低下していきます。特に塗膜のはがれやひび割れが進行すると、建物内部に雨水が侵入して住まいの躯体が腐食してしまう可能性があります。

最終的には家を守る基礎である土台まで劣化し、住まいの寿命を短くしてしまうため注意が必要です。

塗装工事だけでは済まず、住まい全体のリフォームをしなければならなくなった場合は高額な費用がかかってしまうので、定期的にメンテナンスを行いましょう。

 

外壁塗装を長持ちさせるためのコツ

ここでは、外壁塗装を長持ちさせるためのコツを3つご紹介します。

 

家に合った塗料を選ぶ

外壁材には「モルタル」「サイディングボード」「ALCボード」など、塗料には「アクリル塗料」「ウレタン塗料」「シリコン塗料」「フッ素塗料」「無機塗料」などの様々な種類があります。

塗料にはグレードがあり、それぞれ耐用年数によって価格が変わります。例えば、アクリル塗料は安価ですが、汚れやすく耐久性に劣るので外壁塗装には適していません。一方、シリコン塗料やフッ素塗料は比較的高価ですが、耐久性に優れているため外壁塗装が長持ちします

ここで重要なのは、ただ単に耐用年数の長い塗料を選べば良いということではありません。同じグレードの塗料でも、塗装する外壁材によって相性が異なります。

相性が良いほど耐用年数は長くなりますが、悪いと数年で塗膜のはがれやひび割れが生じてしまうため、必ず家に合った塗料を選ぶようにしましょう。

 

こまめに掃除する

外壁は、埃・排気ガス、苔・カビ、雨だれなどの付着により汚れていきます。そのまま放っておくと外壁全体に広がり、住まいの美観を損ねてしまうため、汚れを見つけたら柔らかいスポンジやブラシで洗い流してきれいにしましょう。

水で汚れが落ちなかった場合は、外壁用の洗浄剤を使うのがおすすめ。固いスポンジやブラシは外壁を傷つけてしまう可能性があるため、注意が必要です。

こまめに掃除をして外壁の美観を保ち、劣化を防ぎましょう。

 

工事前の下処理をしっかりしてもらう

外壁の耐用年数は、下処理がしっかり「されているか」「されていないか」によって左右されます。下処理という工程では、塗装後に施工不良を起こさないように高圧洗浄・ケレン作業・目荒らしなどの作業を行います。

外壁材と塗料がしっかり密着していないと、グレードの高い塗料でも数年で剥がれ落ちてしまうため注意が必要です。

 

優良業者を見つけよう

外壁塗装に際して独自開発の塗料を勧めてきたり、手抜き工事をしたりする悪徳業者や訪問販売者がいます。外壁塗装には住まいの保護する重要な役割があるため、資格・建設業許可を保有している業者や、アフターフォローが充実している業者に依頼するのが好ましいでしょう。

適正価格で正しい塗装工事を行ってくれる業者かどうかを見極めるためには、複数社に見積もってもらい、比較することが大切です。

当社では、無料でお見積りとご相談を行っています。外壁塗装をお考えの人は、ぜひ一度お問い合わせください。

 

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