外壁・屋根塗装、リフォームのことなら一二三工務店

お問い合わせ

お気軽にご相談下さい

0120-197-633

受付時間 9:00~18:00 (日・祝日除く)

0120-197-633

受付時間 9:00~18:00 (日・祝日除く)

お知らせ

外壁塗装のリフォーム前に塗装の工法や塗料の種類ついて理解しよう

2021.11.08

外壁塗装のリフォームには3つの工法があり、それぞれ塗り方が異なります。また、塗料は種類ごとに費用や耐用年数が違い、どれを選ぶかで後々の外壁の状態が変わってくる可能性も。今回の記事では、リフォームの前に工法や各塗料の特徴を詳しく解説します。

外壁塗装リフォーム工法は3種類

職人がどのような工法で外壁塗装をしているかを知っておくことは、重要なポイントです。
ここでは外壁塗装リフォームの工法を3種類ご紹介するので、しっかり把握しておきましょう。

ローラー塗り

ローラー塗りとは、ローラーを転がしながら塗装する工法です。外壁塗装では一般的な工法で、広い面を一気に塗装できるメリットがあります。広い面は塗装しやすいですが、細かい仕上げ作業や微調整には向いていません。

刷毛塗り

刷毛塗りとは刷毛を使い、小さい面積や細かいところを塗装する工法です。細かい仕上げ作業や微調整をする際に活躍しますが、塗れる面が小さいので広い面を一気に塗装するのには適していません。

吹付け塗装

吹き付け塗装とは、スプレーガンという機械に塗料を入れて吹き付けながら塗装する工法です。ローラー塗りと同じく、広い面を一気に塗れるメリットがあります。施工が早く低コストなのも魅力的ですが、塗料が飛散したり、凹凸のある外壁は塗り残しが発生したりしやすいので注意が必要です。

塗料の種類と費用相場

ここでは、外壁塗装で使われる塗料の種類とそれぞれの費用相場をご紹介します。塗料の費用相場はあくまでも一般的な目安なので、参考程度に留めておきましょう。

アクリル系塗料

アクリル系塗料とは、アクリル樹脂を主成分とした塗料のこと。費用相場は1㎡あたり1,000円~、耐用年数は3~8年程度です。アクリル塗料は軽量で重ね塗りがしやすく光沢があり、色をくっきり見せる特徴があります。しかし耐用年数が短く紫外線にも弱いため、外壁塗装で採用されるケースはほとんどありません。こまめに塗装リフォームをしたい人や、できるだけ費用を抑えたい人にはぴったりでしょう。

ウレタン系塗料

ウレタン系塗料とは、ウレタン樹脂を主成分とした塗料のこと。費用相場は1㎡あたり1,700円~、耐用年数は5~10年程度です。ウレタン塗料は弾性や密着性に優れているので、塗装によるひび割れが起きづらいという特徴があります。また、アクリル塗料に比べて防水・耐水性に優れているのも魅力です。塗装のはがれが気になる箇所にも使用できますが、独特の光沢感があるため、光沢を抑えたい人は控えた方がいいでしょう。

シリコン系塗料

シリコン系塗料とは、シリコン樹脂を主成分とした塗料のこと。費用相場は1㎡あたり2,300円~、耐用年数は7~15年です。シリコン塗料は耐久性・弾性・仕上がりなどのバランスがよく、コストパフォーマンスに優れているのが特徴。防汚性・撥水性が高く、耐候性にも優れているため、外壁塗装にもってこいの塗料と言えるでしょう。カラーバリエーションも豊富なので、好みの色で塗装することができるのもうれしいポイントですよ。

フッ素系塗料

フッ素系塗料とは、フッ素樹脂を主成分とした塗料のこと。費用相場は1㎡あたり3,500円~、耐用年数は12~20年程度です。フッ素塗料は耐久性・耐候性・撥水性に優れており、紫外線による色あせや劣化の進行を抑えるメリットがあります。価格はほかの塗料と比べると高い傾向にありますが、住まいの美観を長く保ちたい人や塗替えの頻度を抑えたい人におすすめです。

外壁塗装で工法と塗料を適切に選ぶポイント

ここでは、外壁塗装で工法と塗料を適切に選ぶポイントを4つご紹介します。施工後に「失敗した」とならないためにも、しっかり確認しておきましょう。

事前にしっかり計画を立てる

外壁塗装を行う前には、まず費用・デザインや色合い・機能性・日程などの優先順位を考え、具体的な計画を立てましょう。その際に下地の状況や次回の塗替えなども把握しておくと、スムーズに施工が進められますよ。

塗料の種類や特徴を把握する

上記でご紹介したように、外壁塗装の塗料にはさまざまな種類があります。塗料によって特徴や耐用年数も異なるため、それぞれのメリット・デメリットを把握するのが大切です。ほかにも同じ家に何年住み続けるか、何年ごとに塗替えのメンテナンスが必要になるかを考えた上で、コストパフォーマンスのよい塗料を選びましょう。

外壁との相性や環境に合った塗料にする

外壁には「モルタル」「サイディング」「タイル」「ALC」など、さまざまな種類があります。外壁の種類によっては、相性の悪い塗料があるので注意が必要。外壁との相性が悪ければ、グレードの高い塗料でも数年で塗膜のはがれやひび割れが生じる可能性があります。また外壁との相性だけでなく、お住まいの地域の環境に合った塗料を選ぶのも重要なポイントです。例えば海の近くの建物では「塩害」の影響が強いため、耐久性に優れた塗料でないとすぐに塗膜がはがれてしまい、メンテナンス費用が高くなってしまいます。ただ単にグレードの高い塗料を選ぶのではなく、外壁との相性や環境に合ったものをチョイスして、外壁を保護しましょう。

不安な点は業者に相談

外壁塗装について不安を感じている人は、業者に相談するのも一つの手です。当社の施工実績は20,000件以上、経験豊富な職人がこだわりの施工を行っています。初めての人でも安心できるように無料でご相談とお見積りも実施しているので、気になる人はぜひ一度お問い合わせください。

無料お見積り・資料請求なら
お気軽にご相談ください

無料お見積り依頼
お問い合わせ