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一軒家のリフォーム費用相場は?内容で変わる費用の違いもチェック

2022.03.21

マイホームをリフォームする際にtえおき考えたいのが、「丸ごとリフォームをする」もしくは「古くなった部分だけをリフォームする」のどちらを選ぶかということです。家の状態にもよりますが、建て替えた方が費用がかからないということもあります。そこで予算内で満足のいくリフォームをするためにも、知っておきたいフルリフォームと部分リフォームのメリットやデメリット、知っておきたい補助金や減税制度についても詳しくご紹介します。

一軒家のリフォーム費用相場

一軒家をリフォームする場合、どれぐらいの費用が必要になるのか、まずは一般的な相場から見ていきましょう。

部分リフォームの場合

家の一部分だけをリフォームするのが部分リフォームです。台所や浴室といった水まわりだけ、また古さや汚れ、破損が目立つ壁紙の張り替え、畳やフローリングの交換が当てはまります。部分ごとの費用の相場をご紹介します。

  • トイレ 7万円~
  • キッチン 35万円~
  • 浴室 80万円~
  • 壁紙張り替え(6畳の場合)5万円~
  • フローリング(6畳の場合)8万円~

このほか床暖房といった設備の導入、屋根や外壁の塗装も部分リフォームに含まれます。同時に何カ所もリフォームする場合、全体の費用は最低でも100万円~が相場となっています。

フルリフォームの場合

フルリフォームは、新築同様の状態にするリフォームのことです。家全体の状態を見直し、耐震補強や断熱対策のために床や壁を入れ替えたり間取りを変更したりするほかに、設備の交換などを行います。かかる費用はどの部分を重点的にするかによっても変わるため、最低でも500万円から、高い場合には3,000万円以上かかることもあります。築30年以上の家は、修繕箇所が多いことからフルリフォームのほうがおすすめです。

 

部分リフォームのメリット・デメリット

部分リフォームをする場合、どんなメリットやデメリットがあるのかを見ていきましょう。

メリット

部分リフォームのメリットは、予算内でできることです。リフォームしたい箇所が明確なので、施工方法や使用する材料によって費用を調整可能です。また比較的工期が短く、工事をしていても家で生活することができることもメリットと言えます。

デメリット

一方、部分リフォームの場合、間取りの変更といった大がかりな工事ができないことがデメリットです。また部分リフォームで設備を取りのぞいた際に、壁や床の下地の劣化や排水管の水漏れといった別の不具合が見つかった場合には、追加工事が必要になることもあります。

 

 フルリフォームのメリット・デメリット

費用はかかりますが、フルリフォームにはどんなメリットやデメリットがあるのか見ていきましょう。

メリット

フルリフォームのメリットは、比較的自由に家の中を変えられることです。間取りの変更ができるので、不要になった部屋をなくす、クローゼットや押入れを新たに作るといったことも可能です。また床や壁を補強することも可能なので、寒さや暑さに強い家にすることができます。新築の家を購入するよりも安く、思い通りの家にできることもメリットと言えます。

デメリット

部分リフォームに比べ、費用がかかることがデメリットです。フルリフォームは家の大きさによって費用が変わるため、予想以上に費用がかかってしまうことも考えられます。また築年数によっては、フルリフォームするよりも建て直しが必要な場合もあります。

 

一軒家のリフォームをお得に行うなら

一軒家をリフォームする場合、部分リフォームであってもフルリフォームであっても、まとまった費用が必要です。そこで少しでも費用を抑えるために、補助金制度の利用を検討することをおすすめします。リフォームをした場合、減税制度の対象になることもあるので確認しておきましょう。

利用できる補助金の種類

フルリフォームの場合、耐震や省エネを目的としたリフォームで補助金対象となります。また部分リフォームの場合には、バリアフリー改修の対象と認定されれば介護保険の補助金が受けられます。補助金制度は、国だけでなく自治体でも実施しているので確認しておきましょう。

利用できる減税制度の種類

リフォームの内容によって、所得税控除や固定資産税の減額のほか不動産取得税の軽減といった減税制度の対象になります。耐震工事やバリアフリー工事、環境に配慮した省エネを目的としたリフォームが対象です。確定申告することで減税されます。

補助金や減税制度を利用する際の注意点

補助金や減税制度の対象になっているかどうかは、自分で調べるかリフォームをお願いしている業者に確認してもらう必要があります。特に補助金の場合は年度ごとに予算が決まっているため、締め切り前であっても終了している可能性があります。また工事の前に申請が必要なため、リフォームを考え始めてからいつ申請するかなどスケジュールを把握しておくことも必要です。

 

見積もりは必ず複数社に依頼しよう

一軒家のリフォームは自由な面がある一方で、希望を増やせば際限なく費用がかかってしまいます。予算内でリフォームするためには、補助金制度に詳しく色々なリフォーム実績で信頼できる業者に依頼することが必要です。そのためにも、複数のリフォーム会社に相談し見積もりを出してもらってから、お願いする業者を選ぶようにしましょう。

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