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トイレの壁紙は色だけでなく機能性も重要!失敗しない選び方を伝授!

2021.05.24

トイレをおしゃれな空間にしたいとき、どうしても見た目だけを重視してしまいがちですが、機能性もしっかり考えることが重要になります。

今回は、壁紙のカラーやデザイン、機能性などについて詳しく解説します。

また、トイレはどうしても臭いや汚れが気になる場所。リフォーム後のお手入れ方法もご紹介しますので、合わせて参考にしてください。

 

【3選】トイレの壁紙の選び方

トイレの壁紙を張替える際、せっかくならおしゃれな壁紙に張替えたいですよね。

トイレの壁紙はカラーやデザイン、素材はもちろんのこと、消臭機能や汚れ防止機能など機能性のあるものを選ぶことが重要です。

デザイン性や機能性を考えながら、おしゃれで清潔感のある空間を目指しましょう。

 

1.カラーやデザインで選ぶ

一般的にトイレは狭い空間なので、壁紙のカラーやデザインを少し変えるだけでガラッと雰囲気を変えることができます。

しかし、間違ったカラーやデザインを選ぶとごちゃごちゃした雰囲気になってしまうので注意が必要です。

【壁紙カラーのおすすめは?】

トイレの壁紙のカラーは、ホワイトやベージュなどの清潔感を高めてくれる淡い色がおすすめです。

逆に、原色などの濃い色を選んでしまうと、トイレという狭い空間に圧迫感を与えてしまうことがあるので気を付けましょう。

【壁紙デザインのおすすめは?】

トイレの壁紙のデザインは、奥行きや遊び心をプラスすることのできる柄物やアクセントクロスがおすすめです。

柄物を使いたい方は、小花柄などの小さな柄を選ぶようにしましょう。大きな柄は、壁と壁のつなぎ目でデザインが途切れちぐはぐな印象を与え、トイレが狭く感じられるのであまりおすすめできません。

また、アクセントクロスを使いたい方は、トイレの天井や壁、扉のどこか1面だけに使うようにしましょう。原色などの濃い色を使いたい方にもおすすめですが、失敗したくない方は淡い色を使うだけでもアクセントになります。

 

2.素材で選ぶ

トイレの壁紙の素材は、他の素材と比べて安価で、傷つきにくく掃除のしやすいビニールクロスがおすすめです。

そのほか、紙や織物クロスなどもありますが防水性が低く、トイレの壁紙には不向きなのであまりおすすめできません。

 

3.機能性で選ぶ

トイレの壁紙は、消臭や防カビ機能を備えたものを選ぶことで掃除が楽になり、いつまでも清潔感ある空間を手に入れることができます。

【消臭・マイナスイオン発生機能】

トイレの嫌な臭いは、壁や便器に付着し残っている尿が原因です。そんな時は、トイレの臭いの原因であるアンモニアや硫化水素を吸収・分解し臭いを防いでくれる光触媒や消臭剤、天然の鉱石が配合されている壁紙がおすすめです。その中でも、光触媒が配合されている壁紙は、消臭効果のサイクルが半永久的に期待できるため特におすすめです!

【汚れ防止機能】

トイレは狭い空間かつ毎日使う場所なので、掃除する機会も多い場所になります。そんな時は、汚れが浮き出やすいよう凹凸に加工された壁紙や、表面がラミネートコーティングされた壁紙がおすすめです。汚れが付着しても水拭きですぐに除去できるのはもちろん、傷が付きにくいのも特徴です。

【防カビ・吸放湿機能】

結露やカビが出やすいというトイレには、カビの発生・繁殖を抑える壁紙や、湿気を吸収・放出し快適な湿度を保ってくれる壁紙がおすすめです。しかし、カビの発生・繁殖については壁紙を変えるだけでは完全に防ぐことはできないので、別途工事費はかかりますがカビ防止のコーティング工事などをリフォーム会社に依頼してみるのもいいでしょう。

トイレの壁紙のお手入れ方法

トイレが汚れる主な原因は黄ばみや黒ずみです。トイレがなぜ汚れてしまうのか、黄ばみや黒ずみの原因を理解し、お手入れ方法を参考にいつまでも綺麗な空間を保ちましょう。

 

黄ばみが原因の場合

トイレの黄ばみの原因は尿です。特に男の子や男性が立って用を足すことで、尿がはねトイレの壁や床などに飛び散ります。尿が飛び散り壁や床などに付着することで黄ばみが発生し、そのまま放置すると雑菌が繁殖し嫌な臭いが発生します。

また、壁や床の汚れは黄ばみや臭いだけでなく、住まいの劣化にもつながるので注意が必要です。

トイレの壁紙の黄ばみや臭いを除去するためには、除菌・消臭を同時に行う必要があります。

そこでおすすめのアイテムはクエン酸重曹です。クエン酸は200mlの水に小さじ1を溶かし雑巾にしみ込ませ、トイレの壁を拭くことで汚れを落とすことはもちろん、除菌し汚れを防止することができます。

また、重曹は200mlのぬるま湯に大さじ1杯を溶かしクエン酸と同じように壁を拭くことで、消臭効果を発揮します。

それでも落ちないガンコな黄ばみには、アルカリ性の強いセスキ炭酸ソーダを、キッチンペーパーなどにしみ込ませしばらくパックしておくことで、黄ばみ汚れが緩んで取れやすくなります。

 

黒ずみが原因の場合

トイレの黒ずみの原因は黒カビです。トイレは水を使う場所であり、便器の水を流す際や手を洗う際に水が飛び散りやすくなります。更に、トイレは通気性が悪く湿度も高くなりやすいので、黒カビが発生・繁殖しやすい環境になります。

トイレの壁紙の黒カビを除去するためには、消毒用エタノールがおすすめです。

消毒用エタノールを雑巾やキッチンペーパーにしみ込ませ、トイレの壁の黒カビを拭くことで綺麗に落とすことができます。それでも落ちないガンコな黒カビには、メラミンスポンジで擦ることで落としやすくなります。

ただし、壁に使用して影響を与えないか確認してから行うようにしましょう。消毒用エタノールは、ドラッグストアなどで簡単に手に入り、掃除だけでなく様々なシーンで使えるので、1本用意しておいてもいいでしょう。

 

トイレの壁紙をリフォームしておしゃれ空間に!

トイレは毎日使う場所、黄ばみや黒ずみなどの汚れが発生・繁殖しやすい場所になります。

消臭・防カビ機能などの機能性の高い壁紙を選び、おすすめカラーやデザイン、素材などでおしゃれな空間を演出しましょう。

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