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屋根工事の費用や進め方を解説!お得な補助金制度も紹介します

2021.06.07

台風で瓦が飛んでしまったり、屋根の隙間から雨漏りしてしまったりと、屋根に関してのお悩みは様々です。また、壊れている部分や劣化している部分を放置していると、大事なマイホームにまで影響を及ぼしてしまいます。

今回の記事では、屋根工事の詳細について解説します。すぐに修繕が必要な方も、これからの自然災害対策を検討されている方も、ぜひ参考にしてください!

屋根工事の費用・工事方法

屋根を工事する方法は、「葺き替え工事」・「重ね葺き替え工事」・「塗装工事」など数種類あり、部分的に工事する方法もあります。工事の費用は、屋根の種類や工事の方法によって変わってくるので、予算と合わせてお考えください。

 

費用・工期

早速、工事方法別に費用と工期を見てみましょう。(30坪の住まいの場合)

【屋根葺き替え工事】

費用:120~250万円

工期:7~15日

葺き替え工事の場合、屋根の種類によって費用が変動します。

屋根の種類には、粘土系・セメント系・スレート系・金属系の4種類があり、粘土系の屋根が最も高く、金属系の屋根が最も安くなっています。

【屋根重ね葺き替え工事】

費用:60~150万円

工期:5~10日

重ね葺き替え工事の場合、軽い金属系の屋根を使うことが多いので、費用を抑えることができます

【屋根塗装工事】

費用:40~80万円

工期:10~15日

屋根塗装工事の場合、塗料の種類によって費用が変動します。

また、塗料にはグレードと呼ばれる品質の差があり、耐久性8~10年と言われているウレタン塗料や、耐久性10~15年と言われているシリコン塗料を使うことが多いです。

 

部分工事

【屋根材の修繕工事】

費用:3~30万円

工期:1~3日

【漆喰補修工事】

費用:10~25万円

工期:2~4日

【棟板金交換工事】

費用:10~30万円

工期:2~4日

部分工事は、基本的に壊れている部分や劣化している部分だけを直すので、かなり費用を抑えることができ経済的です。

 

工事方法

次に、それぞれの工事方法を見ていきましょう。

【屋根葺き替え工事】

屋根の葺き替え工事とは、既存の屋根材を撤去し、下地となる「防水シート」や「下地木材」を補修・交換した後、新しい屋根材を葺く方法になります。

【屋根重ね葺き替え工事】

屋根の重ね葺き替え工事とは、既存の屋根の上から新しい下地と屋根材を葺く方法になります。

既存の屋根の撤去がないため、費用や工期を抑えることができるのは魅力的ですが、使用できる屋根材が限られていたり、その後の修理費用が高くなったりとデメリットも多いのが特徴です。

【屋根塗装工事】

屋根塗装工事とは、その名の通り屋根の表面を塗り替える方法になります。

3つの工事方法の中で費用が最も安く、屋根の色を塗り替えることで、住まい全体の雰囲気を変えることができる魅力があります。

しかし、屋根全体の寿命や防水性などが回復するわけではないので注意しましょう。

 

部分工事

【屋根の修繕工事】

屋根の補修工事とは、壊れている、劣化している既存の屋根材を、部分的に修理・交換する方法になります。

屋根材は、時間が経つにつれ劣化していったり、飛来物などにより物理的に壊れてしまう場合があります。

その部分を放置してしまうと、住まいの中まで劣化していき、住まい全体の寿命を縮めることになってしまいますので、速めに対処するようにしましょう。

【漆喰補修工事】

漆喰補修工事とは、古い漆喰を剥がし、新しい漆喰を塗り替える方法になります。

漆喰は時間が経つにつれ剥がれてくるので、そこから水が入り込んでしまう可能性があります。

水が侵入すると雨漏りや腐食に繋がりますので、早めに補修工事を行いましょう。

【棟板金交換工事】

棟板金交換工事とは、屋根の頂上にある金属でできたフタを交換するという方法になります。

屋根の中でも棟板金は寿命が短いと言われており、築15年を過ぎると劣化のリスクも高まってきますので、その頃を狙い目に交換することをおすすめします。

 

お得な補助金制度はご存知ですか ?

屋根を工事する際に、国や自治体の補助金を利用することができます。適用条件や金額、手続きの方法をご紹介しますので、対象となる方は忘れずに申請しましょう。

 

補助金の適用条件

屋根の工事は、バリアフリー性能や省エネ性能、耐震性能などを向上させるための工事であれば補助金が出やすいです。

たとえば、太陽光パネルの設置・天窓や屋根の断熱や遮熱改修工事・LED照明の設置・屋根のアスベスト除去などの工事などがあります。

また、住むことが目的であること・税金を滞納していないこと・暴力団と関りがないことなど、ほとんどの補助金に共通する条件もありますので、覚えておきましょう。

 

補助金の金額

補助金の金額は、工事内容によって変わってきます。以下の一例をご参考ください。

・省エネリフォーム:補助率10%、最高額50万円程度

・耐震リフォーム:補助率80%、最高額100万円程度

・アスベスト対策:補助率67%、最高額120万円程度

 

補助金の申請の手続き

補助金を受け取るためには、正しい申請を行うことが重要になります。

まず、国やお住いの自治体のホームページなどで、屋根リフォームの補助金について調べておきましょう。

その後、工事前に申請を行うのですが、申請にはいくつかの必要書類があります。

主に以下のような書類が必要になります。

・助成金交付申請書

・屋根リフォームの見積書の写し

・屋根リフォームを行う住まいの図面・住宅地図

・屋根リフォームを行う前の住まいの写真

・身分証明書(運転免許証や住民票) など

補助金制度は、住まいの自治体によって変わってきますので、工事を行う前に金額や必要書類など自治体に確認しておきましょう。

 

屋根工事の進め方・流れ

失敗しない屋根工事を行うためには、工事の進め方や流れを抑えておくことが重要になります。

以下の進め方をご参考に、リフォーム会社とよく話し合い、屋根工事を依頼するようにしましょう。

 

1. お問い合わせ

屋根の工事を考えている方は、まずリフォーム会社に問い合わせをしましょう。

そこで、屋根に関する悩みや希望をしっかりと伝え、希望する現地調査の日程を決めます。

 

2. 現地調査・お見積もり

問い合わせをした際に決めた希望日に、リフォーム会社が現地調査へ伺います。

現地調査では、屋根の劣化状況や採寸など細かく調査していきます。

その後、希望する工事内容をもとに「提案書」・「見積書」を作成します。

 

3. 納得のいくプランで施工スタート!

「提案書」・「見積書」が希望や予算に合っているかを判断し、納得した段階で工事が決定します。

住まいの屋根は、住まい全体の劣化を防ぐ意味でも重要な役割を果たしていますので、必ず納得いくプランかを判断してから工事を依頼するようにしましょう。

 

弊社はお見積もり無料!ご相談ください

一二三工務店では、資料請求・見積りを無料で行っています。屋根の工事をお考えの方は、一二三工務店のホームページに掲載されている屋根工事の施工例をご参考に、お気軽にご相談ください。

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