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【愛車も家族も喜ぶ!】リフォームでガレージを作るポイントと注意点

2021.08.30

ガレージは、愛車を大事にしている人にとって欠かせない場所。車庫スペースとしてはもちろん、個人の趣味の部屋や家族で楽しめる空間にもなります。本記事では、ガレージリフォームのポイントや注意点をご紹介。注意点も解説しますので、理想のガレージリフォームを実現しましょう。

ガレージのタイプと費用相場

ガレージのタイプは、大きく分けて「独立ガレージ」「ビルトインガレージ」の2種類に分類されます。ここでは、それぞれのガレージの特徴と費用相場をご紹介します。

 

独立ガレージ

独立ガレージとは、住宅とは別の場所に建てられた個室タイプのガレージのことをいいます。

独立ガレージを新設または交換する際の費用相場は、80~120万円程度です。費用は、既製品を設置するか、オーダーメイドで新たに建築するかによって変動します。

既製品であれば100万円前後に費用を抑えられますが、新たに建築する場合は高額になりやすいです。収納するバイクや車の台数が多いほどガレージを大きくする必要があり、価格も高くなるため、自分の理想を考えた上で予算と合わせてお考えください。

 

ビルトインガレージ

ビルトインガレージとは、住宅の1階部分に設置されたガレージのことをいいます。

リフォーム工事は、庭を潰してビルトインガレージを増築する方法と、1階の使わなくなった部屋を減築してビルトインガレージにする方法に分かれます。増築する際の費用相場は50~350万円程度、減築する際の費用相場は60~240万円程度です。

費用は増築する方が高く、収納するバイクや車の台数や、住宅のつなぎ目をどうするかなどによって変動します。ビルトインガレージで、車のメンテナンス作業をしたいと考えている人は水道の設置も必要になります。

まずリフォーム業者へ、どんな施工が必要なのか、どれくらいの費用がかかるのか相談してみましょう。

 

独立ガレージについて知ろう

ここでは、「独立ガレージ」のメリットとデメリット、注意点をご紹介します。

 

メリットとデメリット

独立ガレージは、シャッターをつけると四方すべてを囲えるので、紫外線や風雨などから車を守ることができます。防犯性にも優れているため、車に対して何らかの悪さをされる可能性も低くなります

また住宅の建築時期に左右されず、リフォーム工事で手軽に後付けできるのもメリットです。独立ガレージには既製品とオーダーメイドの2種類があり、費用を抑えたい人は既製品、細部まで自分のこだわりを反映させたい人はオーダーメイドが適しています。

既製品は安価なため費用を抑えられますが、限られたデザインから選ばなくてはいけません。一方、オーダーメイドは既製品と比べて費用は高くなりますが、自由設計なので予算や用途、収納する車のサイズに合わせてベストなものを選べます

 

独立ガレージはサイズに注意

独立ガレージは、設置場所も自由に選ぶことができますが敷地内に建てる必要があるため、ガレージのサイズを十分に考慮しなければなりません。

敷地内のスペースに余裕がない場合は、特注のガレージを設置することになり、費用も大幅に高くなってしまうので注意しましょう。

 

ビルトインガレージについて知ろう

ここでは、「ビルトインガレージ」のメリットとデメリット、注意点をご紹介します。

 

メリットとデメリット

ビルトインガレージは、住宅の1階部分にガレージを設置できるので、荷物の上げ下げも楽に、雨の日でも濡れることなく移動できる魅力があります。

子ども部屋や高齢者の寝室などのすぐ側に出入口を設置しておくと、車から自宅の距離が短くなるので、身体への負担もかかりにくく非常に便利です。車が好きな人には車のメンテナンスやお手入れをする空間として、ソファやテーブルを置けば家族みんなでくつろげる第二のリビングとしても活用できます。

一方で、敷地が狭くても駐車場を設置できるメリットはありますが、住宅の一部を利用するため住宅部分が狭くなってしまうデメリットもあります。家の中にあることで騒音の問題が出てくる可能性もあるので、家族の悩みや希望を把握した上で対策を行う必要があります。

 

ビルトインガレージは耐震補強が必要?

ビルトインガレージは、住宅1階部分に大きな開口部を設けるため、どうしても建物を支える強度が落ちてしまいます。既存の住宅の造りによっては十分な強度が持てず、ビルトインガレージを断念せざるを得ない場合もあります。

建物の強度に関しては専門的な知識がないと判断できないため、耐震補強が必要かどうかは見積もりの際にリフォーム業者へ相談するのが望ましいでしょう。

 

ガレージリフォームの注意点

ここでは、ガレージリフォームの注意点を2つご紹介します。とても重要なことなので、事前にしっかり確認しておきましょう。

 

建築確認申請が必要

ガレージリフォームをする際には、「建築確認申請」が必要になるケースがあります。ガレージも四方を囲まれた建築物になるので、「建ぺい率」「容積率」「採光」などのチェック項目を満たさなければ建てることができません。

例外として、増築部分が10平方メートル以内、防火地域及び準防火地域であれば必要ありませんが、該当するか分からない場合は役所に確認するのがよいでしょう。

 

固定資産税に注意

設置するガレージによっては住居扱いとなり、「固定資産税」の対象になるケースがあります。基本的に増築をした場合は固定資産税の増加を避ける方法はありませんが、ガレージの占める面積が建物全体の延べ面積の5分の1未満であればかかりません。

固定資産税は持続的に費用がかかってしまうため、少しでも安くしたい人はガレージの大きさを考慮した設計を考えましょう。

 

まとめ

今回は、ガレージリフォームのポイントと注意点を詳しくご紹介しました。ガレージは「独立ガレージ」「ビルトインガレージ」、ガレージのタイプによってメリットとデメリット、費用相場も異なります。自分の好みや目的はもちろん、家族の好みや目的も把握した上で、予算や用途に合わせたガレージにリフォームしましょう。

弊社では無料でご相談とお見積りを実施しています。ガレージリフォームをお考えの人はお気軽にお問合せください。

 

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