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【外壁塗装は助成金で費用を抑える!】申請の方法や条件とは

2021.09.06

外壁塗装をはじめとする家の改修工事には、助成金が設けられていることがあります。どの自治体も条件を満たせば申請可能なため、助成金制度を利用すれば施工費用を抑えることができるでしょう。「まだ大丈夫」と後回しにしがちな外壁塗装ですが、安全に長く住み続けるために欠かせないメンテナンスのひとつです。もらえる金額や条件など、ぜひ申請前の参考にしてください。

外壁塗装で助成金を申請しよう!金額の目安・条件は?

改修に関連する工事に対する助成金制度を設けている自治体は全国的に多く、外壁塗装も条件を満たしていれば申請可能です。助成金を活用すれば、高額になりがちな外壁塗装の費用を抑えられます。まずは目安や申請の条件を知ることから始めましょう。

 

助成金の目安・各自治体の例

外壁塗装の助成金は全国平均で見ると総額の1割にあたる約10~20万円、高くても30万円以内で支給されているようです。金額は各自治体によって異なりますが、外壁塗装は総額で100万円を越えることも多いので非常に助かりますね。自治体が助成金制度を設けている理由は、地域全体の環境向上や活性化などが目的です。今回は東京都にスポットをあてて紹介します。

東京都目黒区では「住宅リフォーム資金助成」という制度があり、「見積り価格(税抜き)」と「実際にかかった工事費用(税抜き)」のうち、安いほうが助成金の対象です。費用の10%、最大で10万円がもらえます。また、吹き付けアスベスト除去の場合は、最大で20万円がもらえるのも住宅リフォーム資金助成の特徴です。

東京都墨田区では「地球温暖化防止設備導入助成制度」として、遮熱塗料を使用した外壁塗装限定の助成金制度を設けています。外壁塗装費の10%、最大で15万円もらえる制度で、名称の通り地球温暖化やヒートアイランドなど、環境改善に期待ができる日射反射率50%の塗料を使用することが条件です。

このほかにも、渋谷区では「住宅簡易改修支援事業」、八王子市では「居住環境整備補助金」など、外壁塗装に使用できる助成金制度が数多くあります。全国で見ると、子育て世帯や若年世帯、二世帯などを対象にした助成金制度もあります。どの制度ももらえる金額の上限や利用条件が異なるので、申請をする際は条件に該当するかを調べましょう。

 

助成金の条件は?自分の住む自治体の確認方法

助成金の条件は制度の内容や自治体により異なります。よくある条件として挙げられる項目は、以下の通りです。

・助成金制度の利用が初めて
・申請を行う地域で生活をしている
・施工業者が生活をする市内や区内である
・他の助成制度を利用していない
・外壁塗装の総額が助成金額以上(10万円以上)

このほかにも、遮熱や断熱塗料などの制度に適した塗料であること、前年度の所得が1,200万円以下であるなど、助成金の制度によって条件はさまざまです。前述した東京都の助成金制度では、住民税を滞納していないことが条件に含まれます。

外壁塗装をはじめ、住宅の改修工事に対する助成金の紹介は各自治体のホームページや窓口で確認可能です。インターネットでは、一般社団法人住宅リフォーム推進協議会が提供する「地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト」で調べられます。

 

助成金の申請から受け取りまでの流れ

助成金の申請のタイミングや受付可能期間など、自治体により詳細は異なります。スムーズに申請できるよう、まずは申請から受け取りの流れを把握しておきましょう。

 

自治体に申請書を提出する

助成金の対象であることが分かったら、まずは申請に必要な書類を用意しましょう。自治体により提出する書類の種類は異なりますが、以下は一般的に外壁塗装の助成金で必要になる書類です。

・外壁塗装の見積書
・建物の登記事項証明書
・税金を滞納していない証明書

このほかに、施工前・施工後を比較するため施工前の建物の写真提示を何枚か求められる場合があります。また、遮熱などの塗料を指定されている助成金制度を利用する場合は、上記の書類とは別にカタログなど塗料の性能を証明する書類が必要です。外壁塗装を依頼する施工業者が申請をしてくれるケースもありますが、委任状が必要な場合もあります。

 

外壁塗装の工事・報告書の提出

助成金の交付決定通知がきたら、いよいよ外壁塗装が始まります。塗りたての外壁は艶があり美しく、家が生まれ変わったような気持ちになりますね。施工完了後には、「工事完了報告書」を提出します。塗装後の写真や請求書の提出が必要な自治体もあるので、漏れがないようにしましょう。

 

助成金の受け取り

提出した書類に不備がなければ、自治体から「交付確定通知書」が届きます。指定の口座へ振り込まれるまでの平均期間は、早くて2~3週間、時間がかかる場合は1ヶ月程度と期間に幅があるので、書類の提出時に振込までの目安を確認すると安心です。

 

外壁塗装の助成金や申請に関する注意点

助成金制度は、予算に限りがある自治体がほとんどです。申請は早めに、提出書類に不備がないように行いましょう。ここでは、外壁塗装の助成金申請に関する注意点を紹介します。

 

助成金の申請は必ず施工前に行う

外壁塗装の助成金は、「塗装の契約が完了している」「施工が始まっている」などの場合、申請できない自治体がほとんどです。制度により助成金の金額は異なりますが、工事費の10%~20%の金額が受け取れるので、申請は必ず契約前・施工前に行いましょう。

 

応募者が多いと締め切られる場合もある

助成制度の予算が限られている自治体も多く、応募者が多いときはその年の助成金を早くに終了するケースもあるようです。新年度に合わせて助成金の募集を開始する傾向にあるため、助成金が気になる方は4月に合わせて準備を進めましょう。4月の次に募集のタイミングが多い月が5月・11月です。自治体によっては、応募者が殺到することを見越して抽選制度を設けているところもあります。また、一度締め切っても再募集を行うケースもあるので、助成金の募集がないか定期的にチェックしてみましょう。

外壁塗装はタイミングが遅れると、結果として家の傷みが進行してしまう場合もあります。助成金を利用する際は、早めに申請相談に行きましょう。

 

詐欺に気を付けよう

外壁塗装の営業を受けた際に「助成金が出るので安く塗装できる」などと言われた場合は、注意が必要です。外壁塗装に関する助成金額は、総額に対し10%の自治体がほとんどで、もらえる金額にも上限があります。また、外壁塗装は原価が高いため、弊社をはじめ、どの施工業者も内訳がはっきりしています。相場よりも明らかに安い場合は、ずさんな工事である可能性が高いです。耐用年数が短い塗料の使用や、2度塗り・3度塗りの必要がある工程なのに回数を減らして塗装を行っているなどのケースが考えられます。

外壁塗装は費用がかさみますが、「家の寿命を延ばす」ためにも欠かせないメンテナンスです。価格だけに捉われず、適正価格で行いましょう。

 

助成金の申請以外で外壁塗装をお得に行うには?

外壁塗装を行う際、助成金以外で費用を抑える方法として「住宅ローン減税」があります。住宅ローン減税とは、新築や中古物件の購入時や、増改築をする際に住宅ローンを10年以上で組んだ人を対象にした所得税の減税制度です。外壁塗装の費用が100万円以上かかる場合、条件に当てはまれば住宅ローン減税の対象になるため所得税が減税できます。ローンの利用年数が10年以上、床面積の1/2以上が居住用など複数条件があるため、適用されるか詳しく知りたい人は所轄の税務署や国税局、ファイナンシャルプランナーに相談をしてみましょう。

 

外壁塗装をするなら助成金を利用してみよう!

外壁塗装の費用相場は60~130万円程度です。高額な工事ではありますが、施工前に助成金の申請を行えば、費用を抑えることができます。外壁塗装は家のメンテナンスに欠かせない工事なので、少しでも費用を抑えて臨みましょう。弊社では無料でお見積りを行っています。ぜひ一度ご相談ください!

 

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