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【外壁塗装は屋根塗装と同時がおすすめ】必要な費用はどれくらい?

2021.09.13

「外壁塗装はなぜ必要なのか」、そう考える人は多いのではないでしょうか?この記事では、外壁塗装に役立つ知識を分かりやすく解説していきます。

費用を抑える時の注意点もお伝えするので、適正価格で満足のいく外壁塗装を実現させましょう。

 

外壁塗装が必要な理由

外壁塗装は美しい外観を守るだけでなく、住まいを保護する役目も担っています。ここでは、外壁と屋根の塗装を同時に行うメリットについて解説します。

費用を抑え、新築のような状態をキープするためにもしっかり確認しておきましょう。

 

屋根塗装と同時に行うと良いワケ

外壁と屋根の塗装を同時に行うメリットは、主に3つあります。

まず1つ目は、足場費用を抑えられる点です。外壁と屋根の塗装はどちらも足場を建てる必要があるため、別々に工事を行ってしまうと足場費用が2倍かかってしまいます。足場代だけでも10~20万円程度かかるので、同時に行い費用を抑えましょう。

2つ目は、メンテナンス時期を揃えられる点です。外壁も屋根も定期的にメンテナンスを行う必要があるため、同時に塗装を行うことで同じ周期に手入れができます。メンテナンス時期が違うと、どちらかの劣化が進み、住まいの耐久性を維持できなくなる可能性もあるので注意が必要です。

3つ目は外観を新しい印象に変えられる点です。同時に塗装することで外壁や屋根が長持ちするのはもちろん、新築のような雰囲気を味わうこともできます。

 

外壁塗装の相場

外壁塗装の費用相場は、30坪の場合70~120万円程度です。費用は塗装する面積によって変動します。

ここでは外壁塗装の費用内訳と費用増額について詳しく解説しますので、予算と併せてお考えください。

 

費用の内訳を解説

外壁塗装の内訳は、主に「材料費(塗装費)」「人件費」「足場代」「その他」の4つに分けられます。

材料費とは、外壁塗装に使われる塗料や養生などの費用のことを言います。材料費は、外壁塗装に使われる全ての費用のことで、費用相場を左右する重要な役割を担っていると覚えておくと良いでしょう。

人件費とは、塗装屋の職人に対してかかる費用のことを言います。職人のレベルが高いほど手早く塗装してもらえるメリットがありますが、費用が高くなってしまうので注意しましょう。

足場代とは、職人たちが安心して作業を行えるように組み立てる足場の費用のことを言います。中には「足場を無料で組み立てる」と謳って契約をとろうとする業者もいますが、足場代は全体の費用の20%を占めているため無料で行うのは物理的に難しいです。職人が安全に作業を行えるように、足場代は必ず支払いましょう。

その他とは、職人が現場へ向かうための移動費や、手続きに関する印紙代や事務手数料などの費用のことを言います。その他の費用は全体の30%を占めているので、どれにいくらほどの費用がかかっているのかの内訳をしっかり確認しておきましょう。

 

費用増額はなぜ起きる

外壁塗装の費用は、塗料のグレードや機能付きの塗料の種類によって変わる可能性があります。

塗料には「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」「無機」のグレードがあり、耐久性の順に費用も高くなります。またこれらの塗料の機能に加えて、「遮熱」「断熱」「光触媒」などの付加機能がついた塗料もあります。

塗料のグレードはご自身で選ぶことができるので、いくつかのグレードの見積もりをとってもらいましょう。それ以外にも外壁や屋根そのものが傷んでいた場合、塗装前に補修する必要があるため追加で費用がかかります。

外壁塗装の費用を抑えたい人は、劣化が進む前に行うことが重要です。

 

費用を抑えたい時の注意点

ここでは、費用を抑えたい時の注意点を3つご紹介します。満足のいく外壁塗装を行うためにも、しっかり確認しておきましょう。

 

無理な値引きを迫らない

無理な値引き交渉をすると、手抜き工事や施工不備などが発生する場合があります。少しでも安くしようとした結果、さらに修繕費を払わなければいけなくなったケースもあります。

値引き交渉の仕方によっては優良業者との関係が崩れてしまう場合もあるので、お互いに良好な関係を築くためにも無理な値引きはやめましょう。

 

やみくもに塗料のグレードを下げない

塗料は安価なものから高価なものまで、さまざまなグレードがあります。

「アクリル塗料」は塗料の中で最も安価ですが、紫外線に弱く6~8年ほどで再塗装が必要になるデメリットがあります。塗料次第で、住まいの耐用年数が大幅に変わってきてしまうので、やみくもに塗料のグレードを下げるのはおすすめできません。

塗料選びに悩んだら、プロの業者からの助言を参考にするのも良いでしょう。

 

信頼できる業者か落ち着いて検討する

外壁塗装の費用は、業者の選び方によっても大きく異なります。施工実績があるか、質問に対して具体的に回答してくれるか、アフターフォローが充実しているかなどを確認して、信頼できる業者を見極める必要があります。

中には契約を焦らしてくる悪徳業者もいるので、落ち着いて検討しましょう。

 

我が家にとっての適正価格で満足のいく外壁塗装を

外壁塗装の費用は決して安くないため、ついつい総額ばかりが気になりがちですが、しっかり見積書の内訳を確認しないと適正価格かどうかの判断ができません。

当社では、無料でご相談とお見積りを実施しています。適正価格で納得のいく外装塗装をしてもらうためにも、ぜひ一度ご相談ください。

 

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