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外壁塗装の価格相場と価格を変化させる理由5つを解説【坪数別】

2021.10.18

外壁塗装の見積りをとったときに、インターネットで調べた相場と食い違っていた経験はありませんか?本記事では、費用と相場が食い違う理由を分かりやすく解説します。坪数ごとの外壁塗装の相場も紹介しているので、予算と照らし合わせて参考にしてください。

坪数別!外壁塗装の相場

外壁塗装の費用は、坪数により異なります。ここでは、30坪・40坪・50坪ごとの相場について紹介しているので、まずはお住まいの坪数ではどの程度費用がかかるかを把握しましょう。

30坪

30坪の場合、60~100万円程度が価格相場となっています。屋根塗装も加えた場合の価格相場は、80~120万円程度です。

 

40坪

40坪の場合、80~130万円程度が価格相場となっています。屋根塗装も加えた場合の価格相場は、100~140万円程度です。

 

50坪

50坪の場合、90~160万円程度が価格相場となっています。屋根塗装も加えた場合の価格相場は、120~180万円程度です。

 

相場と実際の費用が食い違う5つの理由

見積書

外壁塗装の費用が、相場より安くなったり高くなったりするのには理由があります。実際の費用と相場が食い違う主な理由は5つです。満足のいく塗装を行うためにも、自分の家が以下の理由に該当するかチェックしてみましょう!

建物の階数

外壁塗装の費用が変動する理由として、建物の階数が関係しています。外壁塗装は高所作業のため、足場の設置が欠かせません。足場を設置することで、職人の安全だけでなく、外壁塗装をスムーズかつ細部まで丁寧に塗装を行えます。

足場の単価は、1m2あたり○円、という方法で計算されることが多いです。外壁塗装にかかる費用の約2割を占めており、一般的な戸建てでは約20万円が相場と言われています。また、足場は設置する高さが増すほど、頑丈に設置しなければなりません。3階建ての場合は、2階よりも頑丈に設置する必要があるため、相場に対して3万円ほど割高になります。こうした理由から、思っていた以上に費用が高いと感じることがあるでしょう。

外壁材の仕様

外壁材の種類も、費用の変動に関係しています。外壁材の種類は「モルタル」「サイディング」「タイル」「ALC(軽量気泡コンクリート)」などです。外壁材は、塗料との相性があります。外壁材と相性が悪い塗料を使用すると、劣化の原因となるため注意が必要です。

例えば、モルタルはひび割れや亀裂などのクラックが発生しやすい外壁のため、クラックを防ぐ効果のある塗料が多く用いられています。サイディングやALCは、水分に弱い材質です。外壁を湿気や雨などから守るため、防水性の高い塗料が多く用いられています。

建物の築年数

外壁塗装のメンテナンス時期は、一般的に10年前後が目安です。新築当初はキレイだった外壁も、経年によって汚れ・色褪せ・塗膜のふくれやはがれ・ひび割れといった劣化が生じてきます。外壁の劣化が進行すると、建物の内部に雨水が侵入し、住まいの躯体が腐食する原因になるのです。劣化を放っておくと、塗装以外に修繕費用がかかるケースもあります。家の寿命を延ばし、再塗装の費用を抑えるためにも、築年数が10年前後の場合は外壁塗装を検討しましょう。

一二三工務店では、外壁塗装の見積り無料です。外壁の印象を変えたい、屋根も一緒に塗装したいなどのご希望があれば、お気軽にご相談ください。

塗料の種類

外壁塗装用の塗料は、「アクリル塗料」「ウレタン塗料」「シリコン塗料」「フッ素塗料」「無機塗料」など非常に多くの種類があります。それぞれメリットやデメリットがあるのはもちろん、耐用年数や価格も異なります。

例えばアクリル樹脂を主成分とする「アクリル塗料」は安価で魅力的ですが、耐久年数が3~8年と短いのがデメリットです。一方、フッ素樹脂を主成分とする「フッ素塗料」は価格が高くなりますが、耐熱性と耐寒性に優れており、耐久年数が12~20年と長いのがメリットです。塗料の種類が外壁塗装の費用に関係していますが、耐用年数を延ばしたいならグレードが高い塗料を、10年内に建て替えや引っ越しなどの理由がある場合は比較的安価な塗料を選ぶなど、家庭の状況に応じて選んでみましょう。

一二三工務店では、自社塗料の「一二三プレミアムシリーズ」を使用した塗装が可能です。遮熱や防カビをはじめ、耐久性にも優れています。今回の外壁塗装で終わりにしたいとお考えの方は、ぜひ一二三プレミアムシリーズをご検討ください!

リフォーム会社ごとの業務形態の違い

外壁塗装を行う会社は、主に「大手ハウスメーカー」「外壁塗装専門業者」「地元の地域密着型の工務店」などです。どの会社にもメリット・デメリットがあるため、決め手がないとどこに依頼するか迷うでしょう。決められない場合は、自社施工か否かを基準にするのも方法のひとつです。外壁塗装を請け負った会社に塗装する職人がいない場合、下請け会社に仕事を依頼する外注で塗装が実施されます。自社で施工できない分、費用は相場よりも割高傾向です。

この他にも、工期やアフターフォローなども会社選びのポイントですが、費用を抑えるため自社施工か否かも、検討材料になるでしょう。

一二三工務店では、一級塗装技能士を含む有資格者が塗装を行います。塗装実績は20,000件以上あり、施工例をホームページにて掲載中です。検討中の方は、施工事例をぜひご覧くださいね。

 

外壁塗装の費用を抑えるには?

費用

相場よりも費用が高くなってしまうには理由がありますが、外壁塗装は数十万円と高額です。できるだけ費用を抑えたい気持ちもあるでしょう。ここでは、費用を抑える方法について紹介します。

助成金を利用する

自治体ごとに、外壁塗装に対し助成金を設けていることが多いです。助成金には条件や、予算に限りがありますが、平均で10~20万円程度受け取れる傾向にあります。契約を交わし、施工が始まってしまうと申請できないケースも多いため、先に自治体の窓口で確認してみましょう。

塗料のグレードを下げる

塗装するからには、少しでも長持ちする外壁にしたいところです。塗料には様々な機能があるため、長持ちする理想的な外壁を実現できます。しかし、高機能の塗料は費用も高価なため気付けば相場や予算を超えていたという話もよくあることです。塗料のグレードを下げることで、費用を抑えられます。見直しの際は、住まいの環境を振り返り、本当に必要な機能であるかを再検討してみましょう。

シミュレーションをする

家や建物を管理していくうえで、長期的な目で見ることが大切です。費用以外にも、あと何年住むか、メンテナンス回数を1回でも減らしたいなど、家庭ごとの状況に合わせたシミュレーションを行うことで、費用を抑えられる可能性があります。

シミュレーションの際は、ライフサイクルコストを意識しするのもおすすめです。ライフサイクルコストとは、建築から取り壊し、光熱費や保険、メンテナンスや修繕費など家や建物を維持するうえでかかった費用全てを指します。

外壁と屋根をまとめて塗装する

建物のメンテナンスは、外壁だけではありません。屋根も外壁のように、定期的なメンテナンスが必要です。外壁塗装時に屋根も塗装することで、1回分の足場代が節約できます。外壁と屋根それぞれに費用は発生しますが、総合的に見ると費用が抑えられるため、前述したライフサイクルコストの観点で見るとお得と言えるでしょう。

 

外壁塗装の費用が相場と違うのには理由がある!まずは無料お見積りから!

外壁塗装は決して安くありませんが、安全で快適な家で生活をするためにも、欠かせないメンテナンスです。一二三工務店では、無料でお見積りを行っています。見た目の印象を変えたい、家が再塗装の頃合いか分からない。そんなお悩みにもじっくり向き合います!お気軽にご相談くださいね。

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