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トイレの壁紙選びは色と機能性が大切!費用相場や掃除方法とは?

2021.05.24

「トイレをおしゃれな空間にしたい」と考えたとき、どうしても見た目を優先しがちです。しかし、トイレを清潔に保つためには、機能性についてもこだわりを持って壁紙を選ぶ必要があります。この記事では、トイレの壁紙カラーやデザイン、機能性などについて詳しく解説します。リフォーム後のお手入れ方法もご紹介しますので、併せて参考にしてください。

 

トイレの壁紙の選び方

トイレの壁紙は種類が多く、カラーやデザイン、壁紙の素材が豊富です。消臭や汚れ防止など、さまざまな機能を持つ壁紙があるので、トイレの壁紙を張り替えるならおしゃれかつ高機能な壁紙へ張り替えたいですよね。

一般的なトイレの大きさは、マンションが幅80cm×奥行き120cm、戸建てが幅80cm×奥行き160cmです。トイレは狭い空間なので、壁紙のカラーやデザインを少し変えるだけでも雰囲気がガラリと変わるのが魅力と言えます。しかし、トイレの雰囲気にマッチしないカラーやデザインを選ぶと統一感がなくなり、ごちゃごちゃした雰囲気になってしまうので注意が必要です。デザイン性や機能性を考えながら、おしゃれで清潔感のある空間を目指しましょう。

 

カラーやデザインで壁紙を選ぶ

トイレの壁紙でおすすめのカラーは、ホワイトやベージュなどの清潔感を高めてくれる淡い色です。反対に、原色などの濃い色を選んでしまうと、トイレという狭い空間に圧迫感を与える可能性があります。

しかし、限られた空間だからこそ、鮮やかな壁紙を使用して遊び心を演出したいと考える人もいるでしょう。トイレの壁紙に「柄」のあるデザインを採用したい場合、壁紙の柄が大きいと面積が狭く感じる視覚効果があるため小花柄のような小さな柄がおすすめです。また、大きな柄は柄合わせが難しいため、ちぐはぐな印象を与えてしまうことも考えられます。

インパクトのあるカラーや柄にチャレンジしたい人は、ワンポイントとして腰壁など壁紙の一部を違う色や柄にする「アクセントクロス」がおすすめです。落ち着いた淡いカラーのなかに、パキッとした鮮やかなカラーや柄の壁紙が入るため、メリハリのあるおしゃれな空間を演出できます。

 

素材で壁紙を選ぶ

トイレに使用されている壁紙の素材はビニールクロスが主流ですが、ビニールクロス以外にもさまざまな素材があります。素材ごとにメリットデメリットがあるので、それぞれの特徴を把握したうえで壁紙を選んでみましょう!

 

ビニールクロス

塩化ビニール樹脂などを主原料としており、ビニールの特性上さまざまな細工処理が可能です。カラーバリエーションも豊富で、プリント柄・大理石調の模様・凹凸のあるエンボス加工などがあります。耐久性に優れ、水を通さないため掃除がしやすく、費用も安価なのでリフォームに費用をかけたくない人におすすめです。

デメリットは、クロスの接着剤に有害物質であるホルムアルデヒドが含まれていること。健康や環境に配慮して塩化ビニールの使用量を抑えるため糊をデンプン糊に変更する試みもあるようですが、シックハウス症候群などアレルギー対策をしたい人は違う素材も検討してみましょう。

 

紙クロス

和紙や洋紙、特殊紙など紙の種類が多い紙クロスは、音を吸収して空気を通す特徴があり、主に寝室や和室に用いられています。表面がフィルム加工された合成紙タイプもありますが、紙クロスを採用する際は水拭き不可の製品もあるので注意が必要です。紙ならではのやわらかい質感を味わえる紙クロスですが、ビニールクロスに比べて薄く張るのが難しいので、職人により仕上がりにムラが生じやすいデメリットがあります。

 

布(織物)クロス

自然素材・化学繊維・シルク・サテンなど壁面に高級感や重厚感を与えてくれる布クロスは、美術館やホテルなどの壁紙に採用されています。頑丈で破れにくく、水に濡れても伸びにくい性質を持ち、湿気を吸収してくれます。乾燥時には吸収した水分を放出する一方で、ホコリが付着しやすく水拭きができないため、汚れが落としにくい点がデメリットです。また、普及率が高くないことを理由に布クロスの取り扱いが少ないため、布クロスを希望する際は施工可能か事前確認を行いましょう。

 

左官壁(塗り壁)

漆喰・珪藻土といった自然素材を左官による手仕事で仕上げる左官壁(塗り壁)は、伝統的な壁の工法です。時間もコストもかかりますが、建物のデザインに左右されず継ぎ目のない美しい壁を実現できます。左官壁は手作業で行われるため、職人の技術力で仕上がりや劣化のスピードに差が生じてしまうのがデメリットです。使用する材料が気温や湿度の影響を受けやすく、ひび割れや変色なども起こるため、トイレに左官壁を希望する場合は全面ではなくアクセントクロスとして一部分に採用しましょう。

 

機能性で壁紙を選ぶ

トイレの壁紙は、消臭や防カビなどの機能を備えたものを選ぶことで掃除が楽になり、いつまでも清潔感ある空間を手に入れることができます。壁紙を機能性重視で選ぶと、臭いの悩み解消にもつながるので、カラーやデザイン同様に機能性も重視して検討しましょう。

 

消臭・マイナスイオン発生機能

トイレの嫌な臭いは、壁や便器に飛び散り付着して残っている尿が原因です。トイレは臭いがこもりやすいため、快適なトイレにするには臭い対策が欠かせません。臭いに重きを置いて壁紙を選ぶなら、トイレの臭いの原因であるアンモニアや硫化水素を吸収・分解し臭いを防いでくれる光触媒や消臭剤、天然の鉱石が配合されている壁紙がおすすめです。

光触媒は環境浄化材料のことで、蛍光灯や太陽光などの光が当たると表面で強力な酸化力が生まれます。酸の力で有機化合物や細菌などの有害物質を除去できるため、光触媒が配合されている壁紙は消臭効果のサイクルが半永久的に期待できます。

 

汚れ防止機能

トイレは狭い空間かつ毎日使う場所なので、掃除する機会が多い場所になります。頻繁な掃除がネックなときは、汚れが浮き出やすいよう凹凸に加工された壁紙や、表面がラミネートコーティングされた壁紙がおすすめです。汚れが付着しても水拭きですぐに除去できるのはもちろん、傷が付きにくいのも特徴です。

 

【防カビ・吸放湿機能】

結露やカビが出やすいトイレには、カビの発生・繁殖を抑える壁紙や、湿気を吸収・放出し快適な湿度を保ってくれる壁紙がおすすめです。しかし、カビの発生・繁殖については壁紙を変えるだけでは完全に防ぐことはできないので、別途工事費はかかりますがカビ防止のコーティング工事をすると、より高い防カビ効果を得られます。

 

トイレの壁紙を張り替える費用相場

トイレの壁紙にかかる費用は、およそ2万5,000円~4万円弱が相場です。アクセントクロスのように一面の張り替えであれば、1万円程度でできるでしょう。紹介する費用はあくまでも相場であるため、壁紙のグレ―ドが上がればそのぶん費用も加算されます。また、張り替えの際に壁に穴が開いている、破損が見られる場合は別途修繕費が発生する可能性があると覚えておきましょう。

トイレの壁紙は種類が多いことからリフォームをすると自分の理想が実現しやすく、費用もリフォームのなかでは比較的安価で済む場所です。弊社ではお客様の理想に少しでも近付けるようなご提案をしています。費用の見積りを無料で行っているので、トイレの雰囲気を一新したいときはぜひお気軽にご相談ください。

 

トイレの壁紙のお手入れ方法

トイレが汚れる主な原因は、黄ばみや黒ずみです。週に一度のペースでトイレを掃除すると清潔さを保ちやすいですが、掃除の期間が開いてしまうとお手入れも時間を要します。ここでは、トイレがなぜ汚れてしまうのか、黄ばみや黒ずみの原因をご紹介。お手入れ方法を参考に、いつまでも綺麗な空間を保ちましょう。

 

黄ばみが原因の場合

トイレが黄ばむ最大の原因は、尿です。特に男の子や男性が立って用を足すことで、尿がはねてトイレの壁や床などに飛び散ります。飛び散った尿が壁や床などに付着することで黄ばみが発生し、掃除をせずそのまま放置することで雑菌が繁殖、嫌な臭いが発生します。また、壁や床の汚れは黄ばみや臭いだけでなく、住まいの劣化にもつながるので注意が必要です。尿以外では壁紙の劣化も考えられるので、掃除をしていても黄ばみが気になる場合は思い切って張り替えを検討してみましょう。

 

トイレの黄ばみ掃除方法

トイレの壁紙の黄ばみや臭いを除去するためには、除菌・消臭を同時に行う必要があります。そこでおすすめのアイテムがクエン酸と重曹です。クエン酸は200mlの水に小さじ1を溶かし雑巾にしみ込ませ、トイレの壁を拭くことで汚れを落とすことはもちろん、除菌し汚れを防止することができるので日々のお手入れに取り入れましょう。

重曹は200mlのぬるま湯に大さじ1杯を溶かし、クエン酸と同じように壁を拭くことで消臭効果を発揮します。それでも落ちない頑固な黄ばみには、アルカリ性の強いセスキ炭酸ソーダを、キッチンペーパーなどにしみ込ませしばらくパックしておくことで、黄ばみ汚れが緩んで取れやすくなります。

 

黒ずみが原因の場合

トイレの黒ずみの原因は黒カビです。トイレは水を使う場所なので、便器の水を流す際や手を洗う際に水が飛び散りやすくなります。トイレは通気性が悪いため窓を開ける・換気扇を使用するなどの換気対策をしても湿度が高くなりやすく、黒カビが発生・繁殖しやすいです。

 

トイレの黒ずみ掃除方法

トイレの壁紙の黒カビを除去するためには、消毒用エタノールがおすすめです。消毒用エタノールを雑巾やキッチンペーパーにしみ込ませ、トイレの壁の黒カビを拭くことで綺麗に落とすことができます。消毒用エタノールは、ドラッグストアなどで簡単に手に入り、掃除だけでなくさまざまなシーンでも使えるので、1本用意しておいてもよいでしょう。

それでも落ちない頑固な黒カビは、メラミンスポンジで擦ることで落としやすくなります。ただし、壁に使用して影響を与えないか確認してから行うようにしましょう。

 

トイレの壁紙をリフォームしておしゃれな空間にしよう!

トイレは毎日使う場所なので、どうしても黄ばみや黒ずみなどの汚れが発生・繁殖しやすい傾向にあります。トイレの壁紙を高機能なものに張り替えることで、お手入れも楽々です。リフォーム費用も安価で済むため、こだわりの壁紙を見つけておしゃれな空間を演出しましょう。

 

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