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玄関ドアリフォームの値段相場は?2026年最新補助金と失敗しない選び方

2026.01.29

玄関ドアリフォームを成功させる結論は、予算だけでなく断熱性と防犯性の2軸を最優先に選ぶことです。

毎日家族が顔を合わせる場所だからこそ、見た目だけで決めてしまうと、冬の寒さや結露、あるいは防犯面での不安といった問題に直面しかねません。この記事では、2026年度の最新補助金情報から、1日で工事が終わる最新工法、主要メーカーの価格比較まで、納得の一枚を見つけるための情報を網羅して解説します。


種類別に見る玄関ドアの本体価格相場

玄関ドアの本体価格は、扉の開き方やガラスの有無によって10万円から40万円程度と幅があります。まずは、ご自宅の玄関スペースに合う形状と予算の目安を確認しましょう。

種類 価格帯の相場 形状の特徴とメリット
片開きドア 10万〜25万円程度 最も一般的で安価。デザインや色の選択肢が非常に豊富です。
親子ドア 15万〜30万円程度 大小2枚の扉。子扉を開放すれば大型家具の搬入もスムーズです。
両開きドア 20万〜35万円程度 左右対称に開くタイプ。圧倒的な開放感と高級感を演出できます。
片袖ドア 25万〜40万円程度 ドアの横に固定のガラス窓があるタイプ。玄関を明るく保てます。
両袖ドア 30万〜40万円程度 両側にガラスがあり、非常に多くの光を採り入れることが可能です。

たった1日で完了するリフォームの主流「カバー工法」

現代の玄関リフォームにおいて、最も賢い選択と言えるのがカバー工法です。これは既存のドア枠をそのまま残し、その上から新しい枠を被せる最新の工法で、壁や床を壊す必要がありません。

カバー工法の主なメリット

  • 最短1日のスピード完結:壁の解体や外壁の補修が不要なため、朝に工事を始めて夕方には新しい鍵を使用できます。
  • 工事費を大幅にカット:職人の手間や廃材処分費を最小限に抑えられるため、大がかりな工事に比べて圧倒的に安価です。
  • 完璧な仕上がり:既存の枠を完全に覆い隠すため、まるで新築のような美しさを手軽に手に入れられます。

工事費用の相場は、古いドアの撤去と新しいドアの設置を合わせて5万〜13万円程度です。本体価格にこの工事費を加えた金額が、リフォーム総予算の確実な目安となります。

信頼の主要メーカー比較と2026年度の補助金活用術

リフォーム専用ドアとして高い信頼を誇るのが、LIXIL(リクシル)の「リシェント」やYKK APの「ドアリモ」です。これらの製品は、現在国が推進している省エネリフォーム補助金の対象となるケースが非常に多くなっています。

主要メーカーの特徴

  • LIXIL リシェント:デザイン性が高く、鍵を取り出さずに開閉できるタッチキーなどの利便性に定評があります。
  • YKK AP ドアリモ:独自の通風デザインや、高い防犯性能と操作性を両立したスマートキーが人気です。

2026年度の最新補助金について

現在、先進的窓リノベ2026事業などの大型補助金制度が継続されています。高い断熱性能を持つドアへの交換は、条件を満たせば数万円から、窓のリフォームと合わせることでさらに手厚い補助を受けられる可能性があります。補助金活用には登録事業者による施工が必須となりますので、検討中の方は早めにご相談ください。

玄関ドアのよくある疑問を解決!

玄関リフォームを検討中の方から多く寄せられる質問にお答えします。

Q. マンションの玄関ドアも個人でリフォームできますか?

A. 原則として、マンションの玄関ドアの外側は共用部となるため、勝手に交換することはできません。
多くの管理規約ではデザインの変更が制限されています。ただし、内側の塗装や鍵の交換については認められる場合があります。まずは管理組合への確認が不可欠です。戸建ての場合は、サイズが合えば自由にお好みのドアへ変更可能です。

Q. 採光窓があると冬は寒くなりませんか?

A. 現在の断熱ドアに使用される複層ガラスであれば、寒さはほとんど気になりません。
昔の1枚ガラスとは異なり、2枚のガラスの間に空気層を挟んでいるため、光を採り入れつつ外の冷気をしっかりと遮断してくれます。

Q. 地面が土の状態からでも設置できますか?

A. 設置は可能ですが、別途コンクリート工事などの下地費用が必要になります。
玄関ドアの性能を十分に発揮させるためには、平らで強固な土台が不可欠です。現地調査の際に、追加費用の有無を含めて正確な算出を行います。

 

失敗しないための3つの選定ポイント

デザインだけでなく、以下の3つの視点で選ぶことが住まいの価値を高めることに繋がります。

1. 性能面(断熱・採光・通風)

玄関は熱の出入りが激しい場所です。断熱性能の高いドアを選ぶことで冷暖房効率が上がり、光熱費の削減に直結します。また、ドアを閉めたまま換気ができる通風機構付きなら、防犯性を保ちながら湿気やニオイを解消できます。

2. 防犯・セキュリティ面

近年はスマホやカードで施錠できるスマートキーが主流です。また、鍵を2つ設置するワンドアツーロックにするだけでも、犯罪の抑止力は格段に高まります。

3. デザインと資産価値の向上

ブラウンやグレーといった落ち着いた色は、汚れが目立ちにくく外壁とも馴染みやすいため人気です。ドアを新しくするだけで我が家の表情は新築のように生まれ変わり、日々の満足度はもちろん、住まい全体の資産価値を維持することにも寄与します。

まとめ:工法と性能を理解して理想の玄関へ

玄関ドアリフォームは、単なる見た目の交換ではなく、住まいの断熱性や防犯性を一新する絶好の機会です。最新のカバー工法と2026年度の補助金を賢く活用すれば、驚くほどお得に、そしてスピーディーに理想の玄関が手に入ります。

一二三工務店では、最新モデルの提案から補助金の申請サポートまで、お客様の住まいをより明るく安全にするお手伝いをさせていただきます。現地調査とお見積もりはすべて無料です。強引な営業は一切行いませんので、まずは法規制の確認や予算の相談だけでも、お気軽にご連絡ください。

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